我が家に圧力鍋がいくつかあります。
と言うわけで、やっと サイドバーのカテゴリを、ちょっとだけ種類わけしました。
20160827_00
「あなわた」と言うのは、2016年8月末に発売されたばかりのワンダーシェフ社の「あなたとわたしの圧力魔法鍋」の愛称です。
届いたばっかりで、どんな圧力鍋かなぁ~と手探りで使い始めたところ、【簡単!節約!おしゃレシピ】のSHIMAさんがコラボしよう!と誘ってくれて、盛り上がり中  (*´∀`*)
moon01_05
「あなわた」勝手に盛り上げ隊!
こはしま~小春とSHIMAの圧力魔法鍋

moon01_05


 
第1回目のお題は「除菌」
どうしても これ したかったの!!!
先日、SHIMAさんが、洗ったのに なんか まだ臭いタオルを復活させてたんです。
臭いの原因になる雑菌は、洗って天日干ししただけでは消滅しないんですね。そこで煮沸消毒すると効果抜群なんですけど、これをキッチンのふきんに活用したくて!
 
だって、煮沸は100℃。
でも、超高圧の圧力鍋ならなんと126℃。

日本最高クラスの超高圧だから早い!美味しい!

140キロパスカルの高圧力で、調理温度は約126℃。
一般的な圧力鍋よりも早く仕上がるから、肉・魚・野菜 すべての料理にトライできます。 

食中毒予防への効果が期待される圧力鍋除菌

ワンダーシェフの超高圧圧力鍋は、通常の煮沸では除菌が難しい芽胞菌等の耐熱性を持つ菌も高温高圧の力で除菌でき、食中毒予防への効果が期待できます。

ワンダーシェフHP 除菌力99.9%


私が使っているのは、こちらのふきん。
どこかの雑貨屋さんでゲットしたインド綿100%のふきん。
煮沸消毒するのは、綿100%のみ。
10枚入って540円。(なんでもっと買いしめなかったの、私!)
20160827_01
しかも、このふきん。
新しいのをおろしたのは、去年の12月に1枚。
それ以外は、もっともっと前。 全然くたびれないので、ものすごく長い間使ってます。
時々、漂白剤を使用していたので、茶色だったはずのふきんは薄いベージュ色に 
早速、煮沸消毒スタートです。
 
 
「あなわた」に水2Lとふきんを入れて、
20160828_02
きっちり水に浸かるように、蒸しすを落とし蓋代わりに使います。
20160827_03
後は、フタをセットして強火にかけます。
圧力がかかりだしたら、すぐに火を止めてそのまま放置。
圧力が抜けてフタを開けれるようになったら、除菌終了。
  

これで時間をはかると、こうなりました。
20160827_g01
フロートは圧力がかかりはじめたら、あがる仕組みです。100℃くらいかな?
おもりが揺れるときは、MAXで圧力がかかっている状態ですね。126℃
内部の圧力が抜けたらフロートが下がって開けられるようになり、開けてすぐの温度を測ると97℃でした。
 
100℃以上になっている時間を考えると、今回の実験では30分ほど。長いな・・・
(中に入れる水の分量や気温によっても変わってきます)

20160827_g02
普通の煮沸消毒でも死滅しない菌もあるのでしっかり除菌出来て嬉しいのですが、長く高温にさらしすぎるとインド綿とは言え、傷むかな?と言う心配もありますし。
フロートがあがってすぐに火を決してみて時間を測るとこうなりました。
20160827_g03
はやっ!
100℃以上の時間が2分もありません。
 
しっかり除菌を目指すなら、それなりに長く。
日常的に軽く煮沸消毒するくらいだったら、フロートがあがるタイミングや 中の水分量などで 調節してもいいかな~と思います。
 

フタを開けてすぐのふきんは、火傷しないように気を付けてくださいね。
触れる温度まで下がってから絞って、なるべく 早く乾くように、天日干ししました。
あぁ、スッキリ
20160826_q01
超高圧で内部の温度が126℃にもなるって、お料理にもうれしい事がたくさんですが、除菌にもぴったりです。
SHIMAさんは、ガラスの瓶の除菌方法を紹介されています。
よかったらご覧くださいね。

第1回目のお題は、「あなわた」こんな事もできる!という事でお料理の前に、、、テーマは「除菌」に決定~



 
あなたとわたしの圧力魔法鍋は、こちらで販売されてます↓

【送料無料】ワンダーシェフ 圧力魔法鍋 :片手高圧力鍋 3Lセット
【送料無料】ワンダーシェフ 圧力魔法鍋 :両手高圧力鍋 5.5Lセット