圧力鍋で茹でたまごを作りました。
「蒸し」て作ってるんですけど ま、そこは・・・ね。
 
 
使う道具と、材料はこちら。
あなたと私の圧力魔法鍋は、日本最高クラスの超高圧140kPa:調理温度は約126℃です。
お使いの圧力鍋の作動圧力により、加圧時間は調節してください。
 
水は、鍋底から1cmほどが目安。100~200mlほどで、調節してください。

クッキングシートは、なんとなく 卵が転がらないようにする目的です。なくても構いません。(加圧中に動いたりしないかもしれない・・・^^;)
 
真ん中の卵に、絵がついているのは、卵のとがった方を下にして作ると、黄身が真ん中になるかどうかの実験のためです。

では、作っていきますよ。
 

圧力鍋に水・蒸しす・卵を入れます

上にも書いたように、水を1cmほど入れ、付属の蒸しすを入れて卵を並べます。
使っている圧力鍋5.5Lで大きかったので、1cm以上になるように200ml入れました。
20160821_00
冷蔵庫から出してすぐの卵を使う場合と、室温においてた卵を使う場合と、火の通り加減に若干差が出てくると思います。今回は、室温においてた卵を使っています。
 
 

フタをしめて強火に。圧力がかかったらすぐに火を消す

フタをしめて強火にかけると、しばらくすると、写真手前の「フロート式安全装置」があがります。
この後、圧力がかかりはじめると おもりが揺れるのですぐに火を消します
圧力が抜けるまで そのまま置いておきます。
20160821_01
圧力が抜けたらおもりを取って、フタを開けます。
2個ひび割れしてました。でも中身が飛び出すほどではないので、気にしない←笑
20160821_03


たまごを冷水で冷やして完成

フタを開けた地点でも中の温度は100度近くあるので、すぐに冷水で冷やします。
20160821_04
圧力鍋でゆで卵を作るメリットは、
  • 殻がつるんと剥けやすい事
  • 火をつけている時間が短い事
ですね。
  
  
絵を書いて先のとがった方を下にして作ったゆでたまごの黄身が、真ん中になっているかどうかを確認しましょ~
20160821_06
必殺仕事人。
チャララ~~~♪
ダダーーーン
20160821_07
うむ。 微妙じゃ
黄身をど真ん中にするなら、やっぱり鍋で転がしながら作ろう。
- - - ほかにも、方法があるそうで、いつか実験のリベンジします! - - -
 
火の通り加減は、ちょうどよかったです。
 
「冷蔵庫から出したばかり(卵の温度が低い)」・「水が少ない(圧力が早く抜ける)」・「作動圧力がもっと低い(80~100kPa)」の場合だと、黄身を半熟に仕上げれるかもしれないです。

 
鍋の大きさや温度によっても変わってくると思いますが、時間をはかってみたので参考までにメモを残しておきます。
ガスをつけていたのは5分でした。
20160821_02




あなたとわたしの圧力魔法鍋は、こちらで販売されてます↓

【送料無料】ワンダーシェフ 圧力魔法鍋 :片手高圧力鍋 3Lセット
【送料無料】ワンダーシェフ 圧力魔法鍋 :両手高圧力鍋 5.5Lセット