おはようございます。
今日は高校生弁当がお休みのため、増えたキッチン家電の話を。
 
この白い電気圧力鍋です↓
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大きさとか機能とか詳しく知りたい人は、公式ホームページでチェックしてみてください。
BRUNOマルチ圧力クッカー(アイボリー)
  
 
届いたのが、週末。
土日に、キッチンカウンターの上を片付けて、ついでにコンロ周りと、見て見ぬふりをしていた換気扇も洗いました。
 
BRUNOマルチ圧力クッカー料理は、鶏トマト煮! 
コンロ周りをよごしたくない(笑
 
 
材料(4人分) 
  • 大きめに切った鶏胸肉 2枚
  • ぶつ切りのたまねぎ 1個
  • トマトの水煮 1缶
  • 塩こしょう
  • 粗挽きガーリック
  • 乾燥野菜だしセロリズッペン(←ちょっと入れると劇的に美味しくなる魔法のアイテム
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を入れて混ぜ、ふたをセット。
5分加圧します(←付属のレシピブックを参考に)
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自分で時間を設定することもできるのですが…
下段ボタンの「ワンタッチメニューモード」は調理が終わったら自動的に保温に切り替わります
  • ごはん 加圧時間1分
  • スープ 7分
  • カレー 5分
  • 煮込み 15分
  • 肉じゃが 3分
なので「カレー」ボタン選択(←5分加圧&6時間保温)

独立した「保温」ボタンはありません。
「あたため」は80℃。時間調整可能。終了したら自動的に保温(最大1時間)に切り替わります。
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5分加圧ですが…
スイッチをONして5分で完成したわけではありません。
圧力鍋あるある。

スイッチONしたあと70キロパスカル(115℃)までに上がると、圧力がかかり(加圧)、調理が終わると減圧され、圧力表示ピンが下がって やっとフタを開けれるようになります。
今回の調理にかかった時間は
スイッチONしてから約20分

加圧5分

圧力が抜けるまで5分
のトータル30分ほど。
内容量が少なかったり、中に入れる食材の温度でも変わってくるので目安です。
 
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晩御飯を食べた後は、昨日は塾の面談が入っていたので…切干大根の材料をセットしてから行きました。「スロー調理」ボタン60分スタート。帰宅後、作り置きおかずが完成している状態です。
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スロー調理は、80℃の温度で設定した時間(最大12時間まで)コトコト煮込んでくれる機能です。
調理終了後は、自動的に保温(温度計で測ったら、約65℃でした)に切り替わってくれます。


あたためもスロー調理も同じ温度やーん!
自動に保温に切り替わってくれるし!!
って話ですが、ちょっとマニアックな話をすると
 
あたため →80℃ 最大12時間(10分単位)
スロー調理→80℃ 最大12時間(30分単位)

あたための設定時間は80℃になった地点からカウント
スロー調理の設定時間はスイッチONにした時からカウントされるから、80℃になるまで10分以上かかる時もあります(内容量や素材の温度にもよりますが)。


温度がわかれば、調理の幅が広がります!
例えば・・・

タンパク質なら、58℃から凝固が始まり60℃前後で凝固。
68℃から分水が始まるので、その凝固する温度帯をゆっくり加熱すると、しっとり柔らかく仕上がります。
低温調理でしっとり柔らかく仕上げたいなら、スロー調理が最適。
 
卵は卵黄が70℃、卵白が80℃で凝固するから、65〜68℃くらいのお湯に30分ほどつけておくと温泉卵ができる仕組みだけど、もし温泉卵を作るならあたため機能+保温を使えば簡単だなぁ〜とか、取り扱い説明書を片手に、マニアックな事考えてました


このBRUNOマルチ圧力クッカーは、まだ1回しか使ってないので また近いうちに紹介しますね。
 
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もともと2015年から電気圧力鍋ユーザーなので、自家製ツナを作ったり、コンフィ(オイル 煮)を作ったり、同時調理で3品作ったり 活用していました。
電気圧力鍋のレシピ一覧カテゴリもあるので、気になる方は、そちらもどうぞ。