スイスを代表する家庭料理レシュティを作りました。
ハッシュドポテトみたいな感じで、洋食によく合わせます。

今回は、パプリカパウダーをプラスして、彩りUPです。
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Contents
  1. 詳しい作り方&食べ方
  2. レシピ【スイス郷土料理レシュティ】

詳しい作り方&食べ方

じゃがいもは細く切り、弱火でじっくり焼きます。
(粗みじん切りにしても構いません)
火加減が強いと、外側だけ 焼き色がついて、中の方が 半生になるので気を付けてください。

コンロの片方が空いている場合は、隣のコンロで 目玉焼きを作っておくと、熱々が食べられます。
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20cmくらいの大きさで作っています。

食べる時は、こういう風にして、半熟の目玉焼きを崩して食べるのがおすすめ~
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カリカリに焼けたじゃがいもと、バターの香りと、半熟の目玉焼きが絡まって 絶妙です~


レシピ・スイス郷土料理レシュティ

材料:2人分 調理時間:15分

・じゃがいも(大) --- 1個 
・卵 --- 2個
・塩こしょう --- 少々
・GABANパプリカ<パウダー> --- 3~4振り
・パセリ(みじん切り) --- 適量
・オリーブオイル --- 大さじ1
・バター --- 10g
 + + + + +
① じゃがいもは皮をむいて、細切りにします。
② フライパンにオリーブオイルを入れてじゃがいもを薄く広げ、弱火でじっくり焼きます。
焼き色がついてきたら裏返し、塩こしょうします。
③ 両面しっかり焼き色をつけたら、フライパンのふちからバターを加えて馴染ませ、器に盛り付けます。
④ フライパンで目玉焼きを作って③にのせ、GABANパプリカ<パウダー>とパセリをふります。
finger-icon05_r1_c5じゃがいもは、スライサーを使用しても構いません。
水にさらしたりするとでん粉が減って、まとまりにくくなるので、そのままフライパンでじっくり焼いてください。

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