シンクの三角コーナーの代わりに、こんな優秀な水切りごみ袋に出会いました。
スーパーのキッチン用品コーナーにも、結構並んでます。
クレラップでおなじみのクレハ「キチントさん」のシリーズから
ダストマンどこでもスタンド
水切り袋 不織布タイプです。
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底の部分はこんな感じだけど、ここも不織布で出来てます。
ネットとは違って、「穴あきメッシュ構造」(←と言うみたいです)

スライサーについたこんな細かい にんじんとかも逃さず
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明太子入りのなめこを作った時の、フライパンの水気を ガーーーと流しても
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明太子の粒までキャッチ!!!
すごいよね・・・
ネットタイプのものだったら、細かい粒とかは、流れ出るよね・・・
しかも、スタンドタイプだから 三角コーナーがなくても、端っこに立てて置いておけるのが嬉しい。
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私が使っているのは、排水口・三角コーナー兼用不織布タイプの水切りゴミ袋で銅ゼオライト配合(抗菌・消臭効果あり)です。
他にもいろんな種類があるそうで。
先日、クレライフ内で、生ごみ対策のコラムを書かせて頂きました。
興味のある方はこちらから
↓ ↓ ↓
気になる梅雨時の生ゴミ対策!料理のプロはどうやって処理してる?

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で、以前もブログに書いておりますが
我が家では、生ごみを堆肥にして土にしています。
↓ ↓ ↓
生ごみ乾燥機でゴミ捨てが楽になって土を買う必要がなくなった話と、野良猫との戦争に終止符を!(ガーデニング関連記事) : ぽかぽかびより (料理ブログ)

生ごみを乾燥させる魔法のアイテム
島産業さんのパリパリキューブで乾燥させてから、土に埋めてたんですけど。
ふと。

ちゃんと乾燥させて埋めても、生のまま埋めても、どっちにしても土になるやん?
わざわざ電気代を使って乾燥させるメリットは?
乾燥させた方が、早く土になるの?
土の中は、どうなってるの?

と ??? がいっぱい出てきたので
生のままの生ごみ(左側)と、パリパリキューブで乾燥させた生ごみを細かくしたもの(右側)を土に埋める実験をしてみました。
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上からしっかり土をかぶせます。
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そして、1週間が経過した状態が、こちら。
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うむ。まだまだ土になってな~~い。
しかも、さほど差はない・・・

あまりにも、土がふかふかだと野良猫が来るので、プランターを置いて 種まきして ベビーリーフミックスを育てる事にしました。
水をあげると、その下の土も濡れるので、ほどよい水分をまく事になります。
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最初に埋めた日から20日経過した昨日がこれ。
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ところどころに、野菜の皮っぽいものがあるけど、結構土と混ざってる!
特に右側の乾燥させた方はほぼ土。
さほど違いがわからないではないか!!って話ですが、全然土の質が違うそうです。
(ニオイを嗅ぐとか、土の中の温度を測ればよかった~ ←この2つは違いが出ると思われます)

 
実は、生ごみを分解する微生物はたくさんあるけど
よい堆肥になるのは、酸素を必要とする好気性の微生物
なんですって。

生ごみ(なんと80%以上が水分)を埋めると、嫌気性の微生物が働き 悪臭や有害ガスを出します。

この水分。
40%以下になると微生物の活動が鈍くなり
水分が無いところではお休みします。

パリパリキューブで乾燥させた生ごみは、含水率が6%。
これを土に埋めて、水を含み 45%~60%になって、混ぜて空気を含ませてあげると、数週間で よい堆肥になるそうで。
見た目の違いは、あんまりわからなかったけど、土の質が全然違う!って事を知り、
やっぱりちゃんと乾燥させてから埋めよう!
時々しっかり酸素がいきわたるように、土を混ぜよう!!
と思いました。

もっと きっちり勉強します。
とりあえず、今日は長くなったので、ここまで。

この記事は予約投稿です。
金曜日はイベントで、東京で料理作ってます 

週末は、作り置き 弁当おかず まとめ記事と、イベントの様子をUPします。 


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