白いゴーヤに、ハンバーグだねを詰めてソテーしました。
夏休み中の朝ごはんです。

この白いゴーヤ
私の住んでいる地域では、普通に スーパーや八百屋に並んでいます。
「白レイシ」「サラダゴーヤ」「生食用ゴーヤ」って書いて・・・
近郊で採れた新鮮な野菜が並ぶ幸せな地域です。

目次はこちら
  1. 白ゴーヤは苦くない!?苦くないわけではない。
  2. 【白ゴーヤの肉詰め】レシピ
  3. ゴーヤの栄養
  4. 日本でメジャーな緑ゴーヤ、台湾では白ゴーヤが一般的らしい
 
20150808_01




白ゴーヤは苦くない!?苦くないわけではない。

パッケージには、「サラダに」とか、「生食用に」って書いています。
ネットで検索すると、苦み控えめ的な表現が多いのですが、苦くないわけではない!
 
=苦いです ('д` ;)
 
ただ、ちょっと苦みが少ない品種もあるのですが、苦くないんだぁ~と思ってそのままかじると・・・
ね。
 
20150807_00
日焼けしても白いままなんて羨ましすぎる!
 

レシピ白ゴーヤの肉詰め

材料:2人分 調理時間:15分

・白ゴーヤ --- 1/2本
・ハンバーグだね --- 100gくらい
・薄力粉 --- 小さじ2
・サラダ油 --- 少々
 + + + + +
① 白いゴーヤは8mm厚さに輪切りにし、わたと種を取り除きます。
軽く薄力粉をふってから、ハンバーグだねを詰めます。
② フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、(1)を炒めます。
焼き色がつくまで両面炒めたら完成です。

* 食べる時は、お好みでソースをかけてください。
フライパンで裏返した時にヘラで押さえると形よく仕上がります。



20150808_00
この日は、他に、
グリーンサラダ・さつまいもソテー・
梅ひじきごはんのミニおにぎり・ミディトマト・キウイフルーツでした。
炒めたり和えたりする油に、ココナッツオイルを活用した朝ごはんです


ゴーヤの栄養

苦い!けれど、栄養たっぷり。
ゴーヤ独特の、苦み成分「モモルデシン」は
  • 胃腸の粘膜を保護し、食欲増進
  • 神経に働きかけて、気持ちをすっきりさせる効果
があると言われています。
活発に消化を助けてくれるのですが、たくさん食べたらよい!と言うわけではないので適量で。
なるべく薄めに切って、水につけると、若干苦みがやわらぎます。

緑のゴーヤの方がなんとなく栄養価高そうですが・・・
白のゴーヤの方が、ビタミン含有量が多いとも言われているようです。
こういうのが素人でも計測出来たらいいのに!


日本ではメジャーな緑ゴーヤ、台湾では白ゴーヤが一般的らしい

台湾へ旅行した時に、薄い色のゴーヤがたくさんありました。
フルーツジュースのお店でも、ゴーヤが並んでいるんです。
(ゴーヤジュース飲めばよかった!)
 
タピオカミルクティの左奥に、大きな白ゴーヤ!
20090719_01

葱油餅の奥に、白ゴーヤ!!
20090719_00
もっと 他に写真ないんかい!って自分でも思っちゃいました (/TДT)/
旅行中には、白いゴーヤの事は頭になかったもので・・・
また 台湾へ旅行に行きたいなぁ~~~と思いつつ記事を書いています。

宿泊したホテルの朝ごはんにも、ゴーヤの炒め物が出ましたよ。
これ↓
20090719_a02
若干、薄い緑ですが、肉厚なゴーヤ。
さほど苦くなかったです。



実は、育てた事もあるんです。
20090719_0320090719_05

もっと大きくなって欲しいなぁ~と思って、放置して お水をあげてたら、どんどんオレンジ色になって、塾して種がボタっと落ちました。
長く育てていれば、大きくなるわけではありません・・・(そりゃそうだ