去年、紹介していたレシピですが、これからの季節、きゅうりがお得なお値段になるので、レシピをブラッシュUPして、再UPです。

目次はこちら。
(リンクをクリックすると、このページ内でワープしますタグ打ちの極意!)
 

 
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見てください、このシワシワ加減 (*´∀`*)
定番の、きゅうりのキューちゃんみたいなお漬物を作りました。

しょう油が濃くなりすぎる事もなく
煮込みすぎて食感がふにゃ~っとなる事もなく
なかなかの出来栄えだと思います!
完璧って自分で言うてしまうほど('A`|||)

最後に生姜を加えましたが、冷蔵庫に入れる時に大葉を一緒にいれたり、ミョウガを加えるのもおすすめです。
冷蔵庫にあるものと相談しつつ、いろいろアレンジしてみてくださいね。
それでは、レシピです。


レシピきゅうりのキューちゃん風お漬物

材料:4人分

・きゅうり --- 3~4本
・生姜 --- 1/2片
●しょう油 --- 150ml
●酢 --- 60ml
●さとう --- 40g
●酒、みりん --- 各大さじ1
 + + + + +
① きゅうりは綺麗に洗って 2cm厚さの輪切りにします。生姜は千切りにします。
② 鍋に●を入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせたら火を止めて、きゅうりを加えます。そのまま ひと肌になるまで冷まします。
③ きゅうりをザルにあげて 漬け汁は再び鍋に戻します。中火にかけ、ひと煮立ちさせてから火を止めて、再びきゅうりを加えて冷まします。
④ ③をもう1度繰り返します。最後きゅうりを加える時に、生姜を一緒に入れて冷ますと完成。

*煮汁を煮立て、鍋を火から下ろしてきゅうりを加えて冷ます。を数回繰り返します。
2回→常備菜として、煮汁に漬けたまま冷蔵庫に保存する場合
3回→煮汁からあげた状態で、その日のうちに食べる場合


かき醤油などなど 少し旨みがプラスされたお醤油を使っても構いません。

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たった2つのポイント

きゅうりを加える時は火を止めます

ぐつぐつ煮込んでしまうと、きゅうりがクタクタになってしまいます。
余熱で十分中の水分が抜けます。

煮汁だけで少し煮立てます

きゅうりから出た水分で薄まった煮汁は、ちょっと煮立てて濃くします。

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作レポしてくださったブロガーの皆様

作ってくださってありがとうございます




きゅうりが苦い時の対策法

夏場、太陽の光をたっぷり浴びて育ったきゅうりは、なり口の部分が苦いものがあるそうです。
最近スーパーでは、あっさりして、イボイボの少ないキュウリが多いですが・・・
露地もののきゅうりで苦い場合は、↓こちらを試してみてください。
  • へたの部分を多めに切って、なり口部分の皮を分厚くむくと苦味成分が少なくなります
  • 切ってから、水に10分ほどさらしてあく抜きをすると苦み成分が少なくなります
  • 板ずりをすると 皮に含まれる苦味成分が減ります
もともと、苦味成分は 身体に悪いものではなく、一般的に、「アク」とか、「えぐみ」と言われるものだそうです。



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