モロヘイヤが大好きです。
栄養価が高いだけではなくて、プランターで育てるのも簡単ですし、何よりも冷凍保存できるんです。

今日の目次はこちら
  1. 1番好きな食べ方 【モロヘイヤのおかかしょう油和え】レシピ
  2. モロヘイヤの栄養価
  3. こんな感じで作ります(このレシピの場合)
  4. 茎の活用方法

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レシピモロヘイヤのおかかしょう油和え

材料:4人分 調理時間:10分

・モロヘイヤ --- 2束
・塩 --- 少々
・削り節、しょう油 --- 各適量
 + + + + +
① モロヘイヤは綺麗に洗った後、茎から葉をはずします。
鍋に塩と、たっぷりの水を入れて沸かし、沸騰したところで モロヘイヤの茎と葉を湯掻きます。
② 冷水にとって冷ました後、葉は水気を切り 細かく刻みます。
③ 器に②を盛り付けたら、削り節をのせ、しょう油をかけます。


茎は、違う料理に活用してください。

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こういう風に 食卓に出すしょう油は、牡蠣しょう油を愛用しています。



モロヘイヤの栄養価

カロテンが、ほうれん草の4.6倍、ブロッコリーの19倍。
カルシウムは、ほうれん草の9倍、ブロッコリーの10倍。
ビタミンC、E、カリウム、鉄分なども豊富です。

ゆでるとネバネバして強いとろみが出ますが、この とろみ成分はムチン。
消化を助け、胃の調子を整えるなどの、嬉しい効果があります。
また、水溶性の食物繊維が豊富に含まれているので、便秘を改善したり、コレステロール低下作用があったり、嬉しいことづくし!

秋にできるモロヘイヤのさやには、種にアルカロイド系の有毒成分を含むので、さやや種は 食べないように気を付けてください。
収穫するときや、市販のモロヘイヤは、枝先の柔らかい部分を摘み取るのがおすすめ。



こんな感じで作ります(このレシピの場合)

2袋となると、結構こんもり多く感じるのですが、湯掻くとかさが減るので
最初は多く感じるくらいが、ちょうど良いです。
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ちぎって、茎と葉にわけます。
茎がやわらかそうなら、もちろん そのまま調理で使っても問題ありません。
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塩を加えた熱湯で、さっと湯掻きます。
その間に冷水を用意しておいてください。
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冷水にとって冷まし、水気をしっかりしぼったら、包丁で刻みます。
(茎は、別々にしてあります)
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刻んだ状態で、冷凍用保存袋に入れて 冷凍する事も可能です。
その場合は、薄い状態にして保存。
緑のお野菜が少ない時に解凍して使えるので、便利です。
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(ちなみに、この右側のものは、薄切りベーコン数枚ずつをラップに包んで冷凍しています)



茎の活用方法

ミキサーで撹拌して、スムージーにするのがおすすめです
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茎のガシガシした感じが、全く残らないですからね。

今回は、キウイフルーツ1個、きゅうり1/2本、モロヘイヤの茎数本、あとは浄水のみ。
BRUNOのコンパクトガラスブレンダーを使用しました。
これだけモロヘイヤの茎やきゅうりが長くても、あっという間に撹拌されるすぐれもの!
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今回のスムージー
家族には、「普通やなっ!」の感想でした。
いいねん。
栄養はたっぷりだから (o^∇^o)ノ

モロヘイヤ自体には、さほどクセがないので、モロヘイヤとキウイフルーツだけだと、キウイフルーツの味が勝つと思うのですが、きゅうりを足した事で、ちょっと優しい味になっていました。