水キムチ。
乳酸菌たっぷりで身体に良いと聞いて 今年はまりました。
この液体部分も、料理に使ったり、スムージーに加えたり、あますことなく利用できるんですよ。

  1. 【スイカ入り水キムチ】レシピ &ポイント
  2. スイカの栄養について
  3. より甘いスイカの選び方
20150827_02

辛くないです。
にんにくとか、鷹の爪を入れていないので、あっさりしています。



レシピスイカ入り水キムチ

材料:作りやすい分量 調理時間:20分

●水 --- 400ml
●米粉 --- 小さじ1
●はちみつ --- 小さじ1
●塩 --- 小さじ1/2
・きゅうり --- 1本
・大根、にんじん、ミニトマト
 スイカ、大葉、みょうがなどの野菜 --- 適量
 りんご --- 少量
 + + + + +
① ●を鍋に入れて中火にかけ混ぜます。
沸騰するまでしっかり加熱したら火を止めて 置いておきます。
② 野菜類はお好みの厚さに切り、塩もみ(レシピ分量外)した後 流水で洗い軽く塩を流します。
③ りんご、(1)、(2)を保存容器に入れて常温に置き、軽く発酵させてから冷蔵庫で保存します。

*
鍋に入れて中火にかけるとき、米粉を最後に加えるとだまになる場合があります。
鍋に、米粉、はちみつ、塩を入れてから、少しずつ水を加えて混ぜながら加熱してください。
**
常温で半日~1日かけてしっかり発酵させます。
長く発酵しすぎると酸っぱくなりますが、発酵させないと 乳酸菌が増えません。
小さな泡が出てきたころ合いを見計らって、冷蔵庫で保管してください。
3~4日以内に食べきってください。

20150827_0320150827_0420150827_05



スイカの栄養について

むくみをとる成分が多い事は有名ですが・・・
その成分の名前は、「シトルリン」

血管を広げて 血流を改善してくれる効果がある=むくみを改善する効果が期待できるんです。

この「シトルリン」
実は、赤い実の部分よりも、皮に近い白い部分の方が多いんですよー!
(2倍近く多いそうです)

今まで、赤い部分だけ食べていたのが、なんだか勿体ない気分ですネ


他にも
  • 肌の新陳代謝を促すビタミンAを多く含む
  • 美肌の敵!活性酸素を取り除いてくれるリコピンを多く含む

などの嬉しい栄養価が。
水分が90%で、100gあたり たったの37kcalと言うのも嬉しいところです。


より甘いスイカの選び方

  • 外側の縞模様のうねが強くて 境目がはっきりしているもの
  • 模様が、緑色の皮の部分よりも浮き出てデコボコしているもの
  • ツルの部分のへこみ具合が大きいもの
  • お尻の薄茶色の部分(花がついていた場所)が大きいほど完熟


こうやってカットして、ある程度の種をとっていると、いつでも食べやすいですね

20150827_01