BRUNOコンパクトホットプレートで そばめしを作りました。
(過去レシピ発掘なのでコメントもそのままにしております)

【そばめし】は、Wikipediaによると、「焼きそばとご飯を鉄板で炒めたソース味の焼きめし」とあります。
神戸の下町B級グルメです。
と言っても、生まれも育ちも関西なのに 食べたのは大人になってからですが

今回のもくじ
  1. 【そばめし】レシピ
  2. 工程写真付きの作り方
  3. BRUNOコンパクトホットプレートについて

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ホットプレートで作ると、テーブルの上に準備して、子どもたちに作ってもらえてちょっと楽ちんです!



レシピそばめし

材料:2人分 調理時間:10分

・ごはん --- お茶碗1杯分
・中華めん(ゆで) --- 1袋
・合いびき肉、キャベツ --- 少々
・お好み焼ソース --- 大さじ3
・しょう油 --- 大さじ1
・塩こしょう --- 少々
・青ねぎ --- 少々
・サラダ油 --- 小さじ1
・目玉焼き --- お好みで
 + + + + +
① 中華めん、キャベツは適当な大きさに切ります。
② ホットプレートに、サラダ油を入れてMED~HIの火加減で、合いびき肉・ご飯・中華めん・キャベツの順に炒めます。
パラパラにほぐれてきたら、お好み焼ソース・しょう油・塩こしょうで調味します。
③ 青ねぎをちらし、目玉焼きをのせます。
 


工程写真付きの作り方

中華めん・キャベツは、前もって切っておくと便利です。
材料を傍らにおいてから調理スタートです。
油は入れなくても こげつかないのですが、この後に ごはん・中華めんを入れるので、少し加えました。
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もともと BRUNOコンパクトホットプレートには、付属品として 木べらがついてくるのですが、まだ使ってません。
(ソースとか、ケチャップって 色が付きやすいかな・・・と なんとなく
変な所が神経質です)
フッ素樹脂コーティングがほどこされた平面プレートなので、シリコンのスパチュラを使用しました。
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目玉焼きは、フライパンで作ってから 上に乗せました。
本当は、左側で そばめしを作って、右側で目玉焼きを作ろうかと思いましたが、2~3人分作りたかったので、そばめしをたっぷり作りました



BRUNOコンパクトホットプレート

BRUNOのコンパクトホットプレートは、公認アンバサダーをさせていただく前から愛用しておりました。
初代のものと比べてると、今の鉄板は焼きムラが少なくなるように改良されています。
鉄板の単品だけ買い替える事も可能になりました。 

それぞれのプレートは取り外して丸洗いできるし、重ねて収納できるので かさばりません。
ホットプレートを梱包してある箱も収納ボックスとして利用可能です。
  

温度の目盛が4種類

  • 保温に適した WARM (65~80度)
  • クレープ・パンケーキの調理に適した LOW(100~130度)
  • たこ焼き・ハンバーグ等の調理に適した MED(160~200度)
  • 焼肉・お好み焼き・焼き飯等の調理に適した HI(190~250度)
無段階でスライド出来るので、それぞれの中間の温度に設定も可能です。
保温したままで、あつあつのご飯が食べられる
 
と思ったら、子どもたち 猫舌でした。ちーん。
でも、暖かいままキープできるのは、嬉しいですね。
 
 

別売りのオプションパーツが豊富

もともと、フッ素樹脂コートの平面プレート・たこ焼きプレート・フタ・木べらがついているのですが、別売りのオプションパーツも豊富です。
  • グリルプレート
  • セラミックコート鍋
  • パンケーキ型

あると便利なキッチン家電ですね。