小鯵の南蛮漬け。
お魚料理の中でも、一番好きな料理だったりします。
(が、作る頻度が低いのは ・・・ はっはっはー)
 
この小鯵の南蛮漬け。
実家で食べるものと、ぜ~んぜん 違う。
実家で食べるものを100点としたら、私が作るのは平均点以上で、結構高得点だけれど、惜しい感じ
 
それが 惜しい所どまりだった原因を 知ったのは、2,3年前。
どのレシピにも載っていなかった作り方は、こうでした。
これで、100点


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あっさり上品に仕上げる方法

作り方は、本当に簡単なんです。
さばく→揚げる→南蛮酢に漬けるだけです。

ただ、

最初に漬け込む南蛮酢は油っこくなるので破棄します。


私が作る時は、揚げたものを漬けるだけでしたが、
実家のあっさり上品な南蛮漬けは、こうやって作ってたようです。

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①液に漬けてから、保存する時は ②液に。
 
 
「そんなにも違うかなぁ~~~」
「捨てるのもったいないわぁ~~~」
こんな心のつぶやきから、①液のものと、②液のものと 両方作ってみて、自分だけじゃなくて家族にも食べて感想を聞く実験 w 
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写真を小さくしたので、あまりわからないんですが・・・
もう見た目から、違うんですよ~~~

どう考えても、②液の方が あっさりしてて油っこくない仕上がりやーん!と思いながら、家族にも出したら、
満場一致
②液が良い!!!!!
 
そりゃ・・・ね。
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レシピ上品な【小あじの南蛮漬け】

材料:作りやすい分量

・小あじ --- 33匹
・片栗粉、小麦粉 --- 各1/2カップ
・揚げ油 --- 適量

◆みりん --- 600ml
◆穀物酢 --- 600ml
◆塩 --- 大さじ1
◆砂糖 --- 大さじ1
◆鷹の爪 --- 2本

・玉ねぎ --- 3玉
 + + + + +
① ◆南蛮酢を作ります。
鍋にみりんを入れて中火にかけ、半分の量になるまで煮詰めます。
火を止め、塩・砂糖を加えて混ぜ、溶けたら 鷹の爪・酢を加えておきます。
② 小あじは、両側のゼイゴをそぎ落とし、うろこを取ります。
エラブタを開いてエラを取り除き、内臓と目を取ります。
背びれ・尻びれと、尻びれの所にある固い骨を取り除きます。
③ 片栗粉と小麦粉をまぶし、油でじっくりと揚げます。
④ ①の南蛮酢に揚げた鯵を漬けます。
繊維をたつようにスライスした玉ねぎを上から漬けます。

**
150~160℃ほどの低温(菜箸を入れると ゆっくりと泡が出るくらい)で じっくり揚げ、最後に高温で揚げ、油切れを良くしてください。

玉ねぎは、お好みの厚さに切ってください。
写真は、水菜を一緒に盛り付けています。
 
 
南蛮酢に1度漬ける方法でレシピを書いていますが、お好みで 多めに作って、あっさり仕上げてみてください
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このレシピで、ゆっきーちゃんが、ツクレポしてくれました。
ゆっきーちゃんらしい綺麗なスタイリング。よかったらご覧くださいね。  

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ぽかぽかびよりの小春ちゃんの味の南蛮漬けを参考に、我が家の味の南蛮漬けも上品にグレードアップ!

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