鶏のトマト煮を作りました。
圧力鍋で簡単に。
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今日は工程写真が多くなるので、皆さんに見てもらいたい お知らせ2点を 先に・・・
まず、1つめ。
ツイッターで、圧力鍋の質問箱を発見したので、どうぞ ↓
そして、2つめ。
「そんな大きい圧力鍋はかさばるし、いらないねん!」
「重いのは使いにくいわ・・・」って方にぴったり。
小さくて軽い圧力鍋(3L/約1600g/80kpa)のクラウドファンディング↓
関西の圧力鍋メーカーのワンダーシェフさん。
いやいや、初めて聞いたよ~と言う方は、ぽかぽかびよりブログ内のこちらの記事も参考に↓
ワンダーシェフの会社で安全性への取り組みを見学してきました

圧力鍋だけにとどまらない優れものの電気圧力鍋がお気に入り↓
電気圧力鍋関連記事一覧
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今日の記事は、この電気圧力鍋使用です。
90度でじっくり加熱してくれるスロークッカーとか、75度の保温調理とか。
圧力鍋以外の機能が充実しているから、ついつい そういう料理にばっかり使ってしまうんですが、今日は普通の圧力鍋料理です
  
工程写真が多いので、高速スクロールで見てくださってOKです。

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最初、米油を入れて追加熱:10分設定で鍋を温め、鶏もも肉を炒めます。
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全部に火を通す必要はなし。
両面焼き色がつくかつかないか程度。
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炒めている時に、出てきた水分やアクをキッチンペーパーで拭きとります。
このひと手間がおいしさの秘訣(かもしれない!食べ比べた事ないけれど・・・^^;)
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ざく切り玉ねぎ・トマトの水煮・ケチャップ・塩・こしょう・コンソメの代わりに乾燥野菜だしセロリズッペン
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全体を混ぜて
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ここでやっと、フタをセットして、圧力機能:10分
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スイッチONしたら、あとは できたも同然!
調理終了のブザーが鳴って、圧力が抜けたら、フタを開けて
水分を飛ばしながら、味を調えるだけ。
 
ここでふと。
キッコーマンさんから出た新商品の「豆乳おからパウダー」を入れる事にしました。
新しい商品を見たら、ついつい手にとってしまう病(笑
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パッケージに、「豆臭さを抑えて、きめ細かくクリーミーな食感」とか、「カレーのとろみ付けに」って書いてあったので、迷う事なく
大さじ2を投入!
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混ぜて味見して、さらに大さじ1追加しました。
片栗粉みたいなとろみが付くわけじゃないけれど、水分を吸ってくれることで しっかり味が絡むような感じです。
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クセがほとんどないし、食べても 食感がモサモサしないので、これはいろいろ料理に使えそうな予感
食物繊維やカルシウムを摂取できるし。
 
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サラダを添えたり・・・
作り置きの、きゅうりの一夜漬けとか、セロリズッペンの豆ピクルスと、晩御飯にしま~す。
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 ではレシピです。

鶏トマト煮

材料:4人分
電気圧力鍋加圧時間:10分

  • 鶏もも肉 2枚
  • たまねぎ 1玉
  • 【A】トマト水煮 大さじ4
  • 【A】トマトケチャップ 大さじ2
  • 【A】乾燥野菜だしセロリズッペン(もしくはコンソメ顆粒) 小さじ1
  • 【A】塩・こしょう 各少々
  • おからパウダー 大さじ3
  • 米油 小さじ1.5

作り方

  1. 鶏もも肉は1枚を4等分にし、たまねぎは皮をむいてヘタを切り串切りにする。
  2. 電気圧力鍋に米油を入れて追加熱10分設定にし、鶏もも肉を炒める。出てくる水分はキッチンペーパーで拭きとる。
  3. たまねぎ・【A】を加えて混ぜ、フタをセットしてお好みキー10分で、圧力調理スタートする。
  4. 終了のブザーが鳴り圧力が抜けたのを確認しフタを開け、おからパウダーを加え、味を調える。

豆乳おからパウダーがない場合は、追加熱で水分を飛ばしながら、味を調えてください。
工程③で加える塩・こしょうは控えめに。調理終了後に味をととのえると、濃さを調整しやすいです。

使用したのは、ワンダーシェフ:e-wonder電気圧力鍋(70kpa)ですので、お手持ちの圧力鍋の作動圧力を見て、加圧時間は短くしてください。




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