暑いからクーラーをつけるのに、つけたらつけたで 身体が冷える・・・。
これ、どうにか ならないかなぁ・・・と思いつつ、身体を温めてくれる効果もある あずきを煮ました。
20160618_l01
ワンダーシェフ社の圧力鍋 オースプラスで作りました。
オースプラスは、圧力が超高圧140kPa(調理温度は126度)と、高圧80kPa(調理温度は117度)の2段階切り替えが可能なんです。
今回は、80kPaを使用しました。
20160618_00
付属のレシピブックに、材料別<参考>加圧タイム早見表があるので、あずき・・・どれくらいの加熱時間だったかなぁ~~~と調べたり。 ものすごく重宝しています。
ワンダーシェフ社 日本最高クラスの圧力鍋 orth PLUS
 
それではレシピです。
今回は、ちょっと下茹でありバージョンです。


圧力鍋を使ったあずき煮

材料:作りやすい分量
調理時間:40分

・小豆 --- 1カップ(170g)
・砂糖 --- 150g
・塩 --- ひとつまみ

1.普通の鍋に、小豆・水1Lを入れて中火にかけ、煮立ったらアクを取りながら5分茹でます。
20160618_01
そのあと、ザルに流してお湯を捨ててください。

2.圧力鍋に、小豆・水600mlを入れてフタをセットし、強火にかけます。
20160618_02
圧力がかかりだしたら弱火にし、3分加圧し、火をとめ自然放置で蒸らします。

3.フロートが下がったらフタを開け、砂糖を加えて弱火で加熱します。
20160618_05
お好みのやわらかさになるまで、10~15分ほど煮ます。
火を止める前にを加えて混ぜて調味します。
20160618_06

finger-icon05_r1_c5 ツヤを出したい場合は、最後に水あめを少し加えても構いません。

お手持ちの圧力鍋にあわせて、加圧時間は変更してください。
(普通圧だと10分くらい) 
20160618_l02

w66

去年、台湾九份(チゥフェン) に行った時に、あずきアイスを注文しましたら、こんな感じで出てきました。
o0600040113374911102
これ。
あずきを半分くらい食べた状態で、こんな感じ。
食べても食べても減らないような不思議な感覚!山盛りのあずきに、ものすごい練乳がかかっている、「かき氷」でした
 
 
もちろん、自由旅行。
o0600040113374911181
電車に揺られて、いろいろな所に寄りながら、目指すは、阿妹茶樓!
o0600040113374910390
本当に、"千と千尋の神隠し" みたいな光景でしたよ。
平日のお昼に到着したのに、さすが 大人気のスポット。
o0400059913374910508
ものすごい 人ーーー!!!!


九份って、すんごく狭いんですね。
おやつ時に到着して、夕景~夜までの景色まで楽しもうとすると、すべての店を3回くらい回る事になります。
(-∀-。)
 
 
しかも、亜熱帯の台湾。
暑すぎて暑すぎて。
食べたものは、こんな感じ。
o0600040113374911100
タロイモの粉で作ったシューに入ったマンゴーアイス。
 
そして、次は、TVでも良く出てくる有名な、ピーナッツの飴を削ったものに パクチーを入れたアイスクリームを、春巻きの皮で巻いたスィーツ。
o0600040113374911101
パクチーの香りは大好きなんですけど、食べ過ぎるとそのあとしんどくなってしまうので、パクチーは減らしてもらいました。
o0600040113374913051
そして、散策したあと 再び
o0600040113374911103
マンゴーアイス。


アイスばっかり (*´∇`)w


o0600040113374910389
阿妹茶樓では、1人300元以上からの注文で、お茶や軽食が頂けます。
o0600040113374910505
店員の方が、みなさん 日本語ペラペラです。
o0600040113374910387
昼間だけでなく、夜の景色も楽しんでほしい場所でした。
また行きたいなぁ~~♪
o0400059913374910388



- - - - - - - - -
 よかったら 「読んだよ~」のかわりに クリックお願いします ↓
1-blogmura1-recipe

LINEでの更新通知、登録されていない方がいらっしゃったらぜひ↓


Feedlyをお使いの方はこちらから↓