バナナとくるみで、まるごと食べれるキャンドルです。
子どもの日や母の日、理科の自由研究ネタにぜひ。
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古い方のブログでは2010年に。
cotta内のレシピは2011年に投稿してます。
 
 
バナナはなるべくまっすぐな部分を適当な大きさに切ります。
周りをカットして六角形にすると、見た目の「バナナ」感が減りますが、今回はシンプルに。
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あとは、くるみを芯の代わりにするのですが・・・
 
くるみと言えども、いろいろあります。
うまく炎が付かなかった~とのお問合せを頂いたので、近所で買えるくるみを買って実験してみました。
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左から、
①LAWSONのデラックスミックスナッツ(オリーブオイル・食塩添加)
②生くるみ(ハワード種)
③生くるみ(チャンドラー種)
④ローストしたくるみ(チャンドラー種)

②~④は冨澤商店のものです。

本当は、脂質とか糖質を比べようと思ったんですけど、冨澤商店のものは袋にもホームページにも記載なしで、LAWSONのものしかわかりません
記載されている物を数種類選んで、結果と考察を考えれば、理科の自由研究のネタになるなぁ~とか思いつつ
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手で割ったくるみをバナナにさして、着火!
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ろうそくに火をともすイメージで点けると・・・
なかなかつきません。
左から順番に約10秒ずつ、ライターの火を当てた結果
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今回、ローストしたくるみが、一番つきやすかった!

もっと長く火をあてると、他のくるみたちもつきました。
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チャンドラー種の生くるみ、つきにくかった割りに、やたら炎があがりました
あと、LAWSONのオリーブオイル・食塩が添加されたものは、あまり綺麗に炎があがりませんでした。

くるみの部分を燃やしているだけなので、バナナの近くまで燃えたら火は勝手に消えます。
バナナが水分多いからかな。
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さしたくるみの大きさにもよりますが、1分前後で消えてしまうキャンドルです。
 
 
2回目は、ローストしたくるみだけで実験。
しかも同じ袋内に入っていた1つのくるみを割ったものを点火。
奥の方から点火したのに!
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だいたい同じ大きさなんですけど、奥の方が大きく、しかも長く燃えました。
この違いはたぶん、くるみの形。
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三角形よりも、逆三角形にした方が 燃えやすいようです。


今回の、点け比べ実験の結果
  1. 火が完全につくまで、ライターの火を当てる必要がある(10秒前後かかる)
  2. 油や食塩添加のものも燃えるが、製菓用のものが綺麗に火が灯る
  3. くるみは逆三角形でバナナにさした方が多く長く灯った
こんな感じでしょうか。
他にも、冷蔵庫から出したくるみとか、開封してから時間が経っているくるみとかだと、また違う事になるかもしれません~


他にも、ネットで こういうの(バナナとくるみで食べれるキャンドル)をUPしてはる人いるかなぁと思って検索したら、いませんでした。
私が小学生の頃、お誕生会のケーキのろうそくを これにしてもらって、みんなで盛り上がっていたんですけど、マイナーだったのかな ^^;
 
 
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