おはようございます。
主人のお弁当の紹介です。

今日も、メインのおかずは晩御飯からの取り置き。娘が卵焼きを作ってくれている間に、隣で ひじきの煮物 を作りました。

ひじきの煮物を作る時は、煮汁がなくなるまで炒り煮にしています。お弁当に入れるのに、さらに汁漏れしないように削り節も加えているので安心。しかも美味しさもUPです。

ひじきの煮物弁当
この記事の目次
  1. 今回の弁当MENU
  2. 弁当おかずの作り方
  3. おすすめ


今回の弁当MENU

  • スペアリブとじゃがいものトマト煮(取り置き)
  • ひじきの煮物
  • 卵焼き

今日は、おかずは夜寝る前に作る→冷蔵保存。
朝、炊きたてご飯を冷まして保存容器に入れ、冷蔵庫から出したおかずと一緒に保冷袋に入れて持って行ってもらい、会社のレンジで温めて食べてもらいます。

スペアリブの骨は取り除いて、1口サイズに切ってます〜


ひじきの煮物 作り方

  • 煮汁がなくなるまで炒り煮にする
  • 最後に削り節を加える
この2点で、煮汁がこぼれないように仕上げています。
Collage_Fotorl01
①ゆで戻したヒジキと具を炒め
②調味料を加えて中火で炒り煮にし
③煮汁がなくなったら削り節と絹さやを加えて混ぜる
Collage_Fotorl02
調味料は、ヒジキ20gに対して、水80ml・みりん80ml・酒20ml・醤油20mlくらいの1カップ。

最後に削り節(うま味成分:イノシン酸)を加える時に、味の素®︎(うま味成分:昆布と同じグルタミン酸)を入れているので、だし汁使っていません。(←手抜きというか時短というか)

調味料の割合は、お好みの味で調整してくださいね。

より安全に食べるための乾燥ヒジキの調理方法
食品を通じて摂取したヒ素による健康影響は認められていないのですが、無機ヒ素を減らす方法が農林水産省のホームページで紹介されています。
参考までに書いておきます。

ヒジキをより安全に食べるための、乾燥ヒジキの調理方法
 
  1. 水戻し(5割程度):30分水に浸したあと水洗い
  2. ゆで戻し(8割程度):水から茹で、沸騰後5分茹でた あと水洗い
  3. ゆでこぼし(9割程度):30分水に浸し 戻し水を捨てる。湯に入れて 沸騰後5分間茹でて水洗い

ちなみに、最近スーパーでもよく見かける、水で戻さなくても手軽に調理に使えるタイプの商品。
水戻ししたヒジキを適切な温度で凍らせて乾燥させて、水が氷になる時の膨張作用で繊維の中に隙間を作っているそうです。



さ。動こう。
運動不足になる・・・