今日のお弁当は ラム肉のトマト煮込み 。寝る前に材料をBRUNOマルチ圧力クッカーに入れてスロー調理ボタンを押しておいたので、朝起きてきたらおかずが完成しています。

そんな使い方もできるんだ!と言う感じで読んでいただければ〜と思います。

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この記事の目次
  1. 今日の弁当MENU
  2. 詳しい作り方
  3. 補足(スロー調理について)
  4. ラム肉を使った弁当5選


今日の弁当MENU

  • ラム肉のトマト煮込み
  • ふわふわ卵
  • 蒸しブロッコリー

朝、ご飯やラム肉のトマト煮込みを冷ましている間に、ブロッコリーをラップに包んで電子レンジで加熱(1分)し、フライパンでさっと卵を炒めました。
結局、卵とブロッコリーを増量していますが、煮込み料理1品だけを乗っけるような丼系のランチボックス買いたい…

ラム肉のトマト煮込みの詳しい作り方

  1. フライパン(強火)で ハーブソルトを振ったラム肉200gを炒め 鍋に入れる
  2. 同じフライパンで じゃがいも・にんじん・玉ねぎを炒め 鍋に入れる
  3. 同じフライパンにトマト水煮150mlを加えて、焦げをこそぎ落とし焼肉のタレ大さじ1を加えて混ぜる

ラム肉は買ったときに付属してきたハーブソルトをなじませて10分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

マルチ圧力クッカーに入れてスイッチをONにしたら、灰汁とりetcしないので、材料は最初に炒めておきますが、完全に火を通す必要はなし。焼き色が少しつけばOK。

灰汁が多く出る肉類は、炒めるか茹でるなどの下ごしらえをするのがおすすめです。炒めた後のフライパンの焦げ付きも、旨みの1つになるのでトマト水煮を入れて、木ベラでこそぎ落とします。このときに少しだけ焼肉のタレを加えています。

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材料を全て入れたら、スロー調理ボタンをON。5時間に設定しました。
→5時間調理(80℃)
5時間後に自動的に保温(65℃)に切り替わってくれているので、起きてきたら塩で調味して完成。
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 補足

使用したのは、BRUNOマルチ圧力クッカーと言う、炊飯器サイズの可愛い電気圧力鍋。これのスロー調理機能です。

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この電気圧力鍋の機能
・圧力調理 70kpa(115℃)
・スロー調理 最大12時間(30分単位)80℃
・あたため 最大12時間(10分単位)80℃
この3つの機能とも、設定した時間が終了したら自動的に保温になります。

ご飯を炊くときは、圧力調理で加圧1分。カレーなら5分。肉じゃがなら3分ほど。

スロー調理に関しては、温度が80℃まで上がりコトコト加熱してくれるので、煮崩れしにくいという利点があります。今回のお弁当のおかず、5時間煮込みましたが、全く崩れず、ちょうど良い感じに火が通っていました。

我が家にもう1台スロー調理機能付きの電気圧力鍋があるのですが(ワンダーシェフ電気圧力鍋3.0L)、それはスロー調理が90℃なので、時間を長めにとると崩れるくらいやわらかくなります。それに、実はあたため機能の温度設定が高いので、取り扱い説明書には書いていないのですが、材料を最初に炒める機能としても使ったりしています。

電気圧力鍋は、各メーカーからたくさんの商品が出ているのですが、もし選ぶなら、機能の種類(圧力調理・スロー調理・温め直しや保温)と それぞれの温度をチェックすると良いと思いますよ。
炊飯器があると、置き場所にも困りますが…料理するには非常に助かるキッチン家電でもあります〜

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ラム肉を使った弁当5選