今日はうなぎ丼〜
と見せかけて、これうなぎではなく、「うな次郎」と言う  うなぎの蒲焼き風に加工された練り製品 です。

12月末に買ったものを、パックのまま冷凍しておきました。寝る前に冷蔵庫に入れて解凍してから、朝電子レンジで温めました。
タレがついているので、錦糸卵の下のご飯にもかけています。

時間が経っても かたくならないし、骨もないから食べやすい! 本物のうなぎには もちろん叶わないけれど、うまく出来てるな〜と言った感じです。

うなぎじゃないうなぎ丼弁当
この記事の目次
  1. 弁当のメニュー
  2. 詳しい作り方・レシピ
  3. 蒲焼き関連記事5選


弁当のメニュー

  • 錦糸卵とうな次郎
  • 生ピーマンのドレッシング和え
  • 春キャベツと豚肉のポン酢炒め

弁当おかずの作り方

冒頭にも書いた通り、パックごと冷凍しておいた「うな次郎」は、一晩かけて冷蔵庫で解凍。朝はパック記載の通り、電子レンジで温めなおしました。
2枚入っているのですが、そのまま乗せると食べにくいかな?と思い、1枚を3等分にしました。
Collage_Fotore01

卵1個分に、白だし+砂糖 各少々を加えて、薄焼き卵を焼き、錦糸卵にします。
Collage_Fotore02

それを冷ましている間に、フライパンで豚肉と春キャベツを炒めます。
塩・こしょうを振って炒め、最後にポン酢を加えてさっと混ぜたら完成。
Collage_Fotore03

生ピーマンは輪切りにして、ドレッシングと和えました。ピーマンに関しては、水っぽくならないので火を通さずにそのまま使いました。

おかずが思いつかないとき、食材があまり揃わないとき、しんどいとき用の保険に。
こう言う市販の買い置きも助かります。
高校生の息子は、前回入れたとき(←思い出せないくらいかなり前)、「うなぎと思って食べたら違った!うなぎの方が美味しいけど、これはこれで食べやすくてOK」みたいな感想だったので、再び利用しました。

このレシピのカテゴリー
弁当&スープジャーレシピ
キーワード
のっけ弁

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