今日は焼肉弁当!(喜
冷めても脂っこくなく、やわらかく仕上がるコツを紹介しながらの、弁当日記です。
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ポイントは、パサパサにならないよう じっくり下茹で。味付けは仕上げに!

平日に作っている弁当は2人分
主人:保存容器+スープジャーの簡単弁当
 320ml保存容器を使った弁当一覧は→こちら
長男:ドーム型のランチボックス
 600mlBRUNOランチボックス(GEL COOL)を使った弁当一覧は→こちら

 

弁当の中身:MENU

  • 焼肉
  • 白だし入り卵焼き
  • スナップエンドウとさつまいものバター焼き
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ご飯は斜めに入れているので6割ほど入っています。
おかず、そんなに入っていないように見えますが、卵焼きやさつまいもの下も全部、肉!
たっぷり入っています。


 弁当に焼肉を入れる時の作り方コツ

  1. 牛肉を下ゆでする←沸騰した後は弱火で
  2. たまねぎを甘みがでるまで炒める
  3. ②に①を加えて、焼肉のタレで味付け。米粉を振りながら炒める。
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牛肉を下ゆでするときは、沸騰した湯に牛肉を加え、弱火でゆっくり茹でるとパサつきません。塩ひとつまみと酒大さじ1を加えています。
ほぐしながら弱火でじっくり火を通した後、ザルにあげて水気を切ります。ここまでを前日の夜にして、冷蔵庫で保存しておくと朝が楽チンです。

たまねぎは、甘みがでるように しっかり炒めます。

牛肉を加えて焼肉のタレで味付けした時に、米粉をほんの少し振りながら炒めると、味がしっかり絡みます。
米粉は、薄力粉よりもサラサラしていてダマになりにくいので扱いやすいですよ。とろみをつける時も、軽いとろみがつきます。100円均一の 粉用ボトルを愛用しています。

お弁当に何を入れるかのバランスについて

食事のバランスってなかなか難しいですよね。
人の食性の歯の関係のお話を聞いたことがあります。肉食動物は犬歯が、草食動物は臼歯が発達しています。ヒトは、犬歯・臼歯・切歯もある雑食動物です。

臼歯:穀物類をすりつぶす→20本
切歯:野菜などを噛み切る→8本
犬歯:魚や肉を噛みちぎる→4本

このバランス、20:8:4が、食事をとる  穀類5:野菜など2:魚肉1 のバランスにすると、調和が取れると言う話でした。

これを、お弁当にそのまま当てはめると・・・
半分より少し多めがご飯。
魚肉のおかずが1つ、葉物野菜を中心の副菜1つ、根菜などを中心の副菜1つ。
こんな感じでしょうか。

バランスで悩まれている方がいたら〜と思って書きましたが、毎回きちんとしたバランスで作らなくても、フレキシブルに。お弁当は食べやすいおかずを入れ、摂れていない栄養や食品を、朝ごはんや晩御飯で補うと言う風に考えると良いと思います。
その日できなかったら翌日に持ち越せばいいですし、少食の人はおやつを1回の捕食として考えてもいいですし、少し意識するだけで体調って変わってくると思います。

ちょっと取り過ぎているものの割合を減らして、足りていないもの(我が家は たんぱく質・カルシウム・鉄分など)を増やしたいな〜って考えながら、最近ご飯作ってます。
 

去年の弁当

  • ささみのチーズカツ
  • トマトソースのパスタ
  • ゴーヤーとしめじのツナ入り佃煮
  • れんこん鶏バーグ
  • 三色卵焼き
  • 茹でブロッコリー・トマト
  • ご飯・佃煮・粽菜
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ささみのチーズカツ&れんこんバーグ弁当

新学期がスタートして1週目の最終日のお弁当だったようです。
ささみのチーズカツは、市販の冷凍食品(衣がついた状態のもの)です。