2015年3月末。
ちょうど、宮崎県産コシヒカリの取材(田植え)の番外編として、JA宮崎経済連様&JA宮崎中央様に、宿根スイートピー"ブルーフレグランス" を育てているビニールハウスを見学させていただきました。
 
透明感のある 青みがかったスイートピーです。
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空色と言うよりは、どちらかというと、青紫っぽい色をしていまして・・・PC画面によって見える色が少し違うかもしれませんが、写真は青みを強めたりしていないので、こんな感じの色と思っていただければ。 
 
青系のスイートピーは、数少なく。希少価値がある花なんです。
試行錯誤を繰り返されて、やっと花屋さんに並ぶようになった秘話を、もっと伺えばよかったな・・・。
 
取扱いのあるお花屋さんも限られているので、なかなか出会う機会の少ないお花ですが、この透き通る青系のスイートピーは、ぱっと目を惹くものがあります。 
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圃場(ビニールハウス内)に1歩足を踏み入れると、"ブルーフレグランス" という名前に劣らないくらい、強い香りがします。 これだけ咲いているのですから。
 
他のお花とブーケにした時は、きっと 優しいムスクのような香りで、包んでくれると思います。
 

花は一般的なスイートピーよりも、ほんの少しだけ小ぶりですが、しっかりした茎が特徴。
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結んだりせず、赤いピンチで、支柱&ネットに固定されていました。

そして、見事な株元。
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1苗から、5,6本しか芽があがってこないと聞いていたのに!と生産者の方がおっしゃっていましたが、きっと 育て方や管理が、ベストなんでしょうね。
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白い大輪の花にも、緑がかった花にも合うでしょうし。
もちろん、紫色や、桃色の花束に加わっても、主役を引き立ててくれそうです。
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旧ブログの方に記事を書いていたのですが、検索エンジンからたどり着く方が多いので、アクティブな現ブログに 記事を再編集させて頂きました。
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スイートピーの花言葉

門出  departure
優しい思い出 tender memory
ほのかな喜び delicate pleasure


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