今日の晩御飯。
圧力鍋の二段調理で、豚汁/白菜と豚肉のミルフィーユ蒸しを 同時に作りました。
レシピとしては簡単です~
今日のブログ記事は、二段調理について
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Contents
  1. 圧力鍋の二段調理について
  2. 二段調理でおすすめの記事&レシピ
  3. 豚汁/白菜と豚肉のミルフィーユ蒸し
  4. レシピ


圧力鍋の二段調理について

圧力鍋の中に、蒸しす(蒸しかご・すのことも言います)と 蒸しす用三脚を入れて、上段と下段にわけ、1回の加圧で 複数のお料理を作る調理法です。
 
つまり、下段の水分を使って、上段の料理を蒸す!と言う事で、
下段→2~3cmの水分で作れる料理
上段→蒸し料理
 
がぴったりです。
 

二段調理でおすすめの記事&レシピ

切干大根/ふかしいも
きざみあらめの五目煮/ポテトサラダ
 
 

豚汁/白菜と豚肉のミルフィーユ蒸し

下段→豚汁の具 (さつまいも・ごぼう・人参・大根・干し椎茸・ちくわ)
上段→白菜と豚肉
を入れました。
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安全に使うために、圧力鍋はだいたい2cm以上の水分は必要
三脚をセットして蒸しすを置くまでの高さは、そんな5cmも6cmもありません。

ってことで、
下段には、三脚ぎりぎりのところまでの 豚汁の具材&水分を入れ、後から加えても味が出る素材(豚肉・長ねぎ)と味噌などは後入れ。

上段には、蒸しすにクッキングシートを敷いてから、白菜と豚肉をつめます。
クッキングシートを敷かなくても作れますが、蒸しすにくっつくのが嫌で・・・
(美しく洗えばよいだけの話
 
あと、もちろん上の食材からも水分でます
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今回は、下段は 豚汁だから、上の水分が下に落ちたとしても、問題なく旨みとしてプラスだけど、
上段と下段の食材の組み合わせも、上手に選ぶ必要ありです。

使用している圧力鍋は、ワンダーシェフ社のオースプラス
普通圧(80kpa)と高圧(140kpa)を選べるので、今回は高圧(140kpa)を使用して、1分30秒加圧しました。

圧力鍋って、
加熱スタート→フロートがあがる→加圧→フロートがさがる→フタをあける
蓋をしめてから圧力がかかるまでの時間と、火を消してから圧力が抜ける時間が長いイメージありません???
中の水分量が少ないと、フロートが下がって圧力が抜ける時間も、意外に早くて5分もかかりませんでした。
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その間に薬味用のねぎを切っていたのに、意外に早く出来るから 小口切りが太く・・・w
圧力が抜けたらフタをあけて、上段の白菜と豚肉のミルフィーユ蒸しを取り出して、豚汁を仕上げます。
豚肉と長ねぎを足して、水分も4人分になるよう足して、だしの素と味噌を溶き入れて調味します。
 
そして、晩御飯完成!
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二段調理で作った2品を、レシピに書いてみました。
文字が多くて長くてすみません 
 
 

レシピ・豚汁/白菜と豚肉のミルフィーユ蒸し

材料:4人分 調理時間:20分 圧力鍋オースプラス高圧(140kpa)使用

豚汁
・豚薄切り肉 --- 50g
・さつまいも --- 1本
・ごぼう、にんじん、大根、長ねぎなどお好みの野菜 --- 適量
・干し椎茸、ちくわなどだしが出るもの --- 適量
・だしの素、味噌 --- 適量

白菜と豚肉のミルフィーユ蒸し
・白菜(小) --- 1/2玉
・豚薄切り肉 --- 150g
 + + + + +
① さつまいもは皮をむきひと口大に切り水にさらします。
ごぼうは皮をこそげ、ささがきにし酢水にさらします。その他の材料は食べやすいように切っておきます。
干し椎茸はぬるま湯で戻してから細くきり、戻し汁はあとで使うので取っておきます。

② 圧力鍋に、さつまいも、ごぼう、にんじん、大根、干し椎茸、ちくわなどの材料を入れてから 蒸しす用三脚をセットします。
椎茸の戻し汁と水を、蒸しす用三脚の所まで入れます。

③ 蒸しすにクッキングシートを敷いて、食べやすい大きさに切った白菜と豚肉を綺麗につめ、三脚の上において蓋をしめます。

④ 強火にかけ圧力がかかりだしたら火加減を落とし、1分半加圧して火を止めます。
圧力が抜けたらフタをあけて、蒸しすと三脚を取り出し、豚汁を仕上げます。
豚肉と長ねぎを加えて再び加熱し、だしの素と味噌を加えて調味します。 
*
あっという間に完成。
二段調理、おすすめです。