シフォンケーキを焼きました。
子どもたちのお誕生日のケーキは、最近はシフォンケーキばかりかも・・・
 
  1. 工程写真付きのコツ、ポイント
  2. レシピ【卵3個使い切り~ふわふわのシフォンケーキ】
  3. アレンジ
 
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この前、耐熱のガラスボウル(大)を落として割ったんだった~~~~
大きいボウル無いと、作りにくかったわ(そりゃそうだ!)

割れなくて、耐熱 レンジOKのボウルが欲しい今日この頃 (-∀-。)
 
 
 

工程写真付きのコツ、ポイント

作り始める前に、材料はすべて計量して準備して、薄力粉もふるっておきます。
オーブンを、170度に予熱スタートと共に、調理スタートです。

卵を、卵白と卵黄にわけ、卵白を入れたボウルは、ボウルごと冷蔵庫に入れておきます。

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卵黄に、砂糖の半量をボウルに入れ、ホイッパーで混ぜます。
続いて、サラダ油、牛乳、バニラエッセンスの順番に加え、しっかりと混ぜます。
 
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ふるっておいた薄力粉を入れて、しっかりと混ぜます。
しっかり馴染んでなめらかになれば、そのまま置いておきます。

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冷蔵庫から卵白を出して、塩ひとつまみを加えて、ハンドミキサーの高速で泡立てます。

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泡だって来たら、砂糖の残りを3回ほどに分けて加えて泡立てます。
一気に加えると泡が消えたり泡立ちにくいので、数回にわけてください。

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ツノが立つまで良く泡立ててください。
ボウルをさかさまにしても、メレンゲが落ちてこないくらいの固さがポイントです。
最後は、ハンドミキサーを低速にして、キメを整えて終了。

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後は、2つのボウルの生地を合わせます。
ゴムベラで、手早く丁寧に。

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2,3回にわけて加えるのですが、今回はボウルが小さかったので、あっちに入れたりこっちに入れたりしつつ、混ぜました。
なんとかなるものですw

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シフォン型に生地を流し入れて、型をテーブルにトントンと打ち付け、余分な空気を抜きます。
もしくは、竹串をぐるぐる回ると、大きな気泡は消えます。
この時に、内側から外側に、竹串で筋をつけておくと、そこで綺麗に割れるんですけど、しなくても大丈夫です。

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170度のオーブンで、35分ほど焼きます。
焼き色が濃くつきすぎる場合は、アルミホイルをかぶせてください。
※途中で開けてかぶせているのですが、なるべく膨らみきるまでは開けない方がいいです~

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焼きあがったら熱いうちに、シフォン型を20~30cmの高さから落として蒸気を抜きます。
そのあと、荒熱がとれるまで逆さにしておきます。


私は、フッ素加工されたシフォン型を使用しています。
型から外れて落ちてしまう場合は、
・水分量を少な目にする
・焼き時間を少し長くする
・生地を流し入れる時に、型のふちの部分にも生地をぬる(焼き縮みを防いでくれます) などお試しください。
初めて焼いた時だけ、冷ましている間に外れて落ちてしまいましたが、それ以来は大丈夫です!
 
 
 

レシピ・卵3個使い切り~ふわふわのシフォンケーキ

材料:17cmシフォンケーキ型1台分

・卵 --- 3個分
・グラニュー糖 --- 70g
・薄力粉 --- 60g
・サラダ油 --- 30ml
・牛乳 --- 30ml
・塩 --- ひとつまみ
・バニラエッセンス --- 適量
 + + + + +
オーブンは170度に予熱します。
卵は、卵黄と卵白にわけ、卵白は使用するまで冷蔵庫で冷やしておきます。

① ボウルに卵黄を入れ、グラニュー糖の半量を加えてホイッパーで混ぜます。
(泡立てる必要はありません)
続いて、サラダ油、牛乳、薄力粉の順番に加えよく混ぜます。
② 冷やしておいた卵白を出し、塩を加えて ハンドミキサーの高速で泡立てます。
残りのグラニュー糖を3回に分けて加え、ツノがしっかり立つまで泡立ててください。
③ ①の生地と②の生地を合わせます。
1/3量くらいずつ加え、素早く丁寧になじませます。
④ 型に生地を流し入れ、菜箸を5週ほどさせて大きな気泡をつぶします。
170度のオーブンで30~35分ほど焼きます。
焼きあがったらさかさまにしてしっかり冷やします。

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焼き上がりは、竹串を挿して、生焼けの生地がついてこないか確認してください。


アレンジ

子どもたちの誕生日には、シフォンケーキを焼いています。
デコレーション、苦手なので、軽い感じで・・・↓
 
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速乾性のチョコペンで模様をつけたり
真ん中の穴の部分に、生花ブーケをさしたりしています。