前回の、 アルミホイルをこんな感じで活用してますよ~っていうまとめ記事に引き続いて、今回は、クッキングシートの活用術を紹介します。
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クッキングシートとひとまとめに言っても、各メーカーから様々な商品が出ており、耐熱温度や仕様がメーカーごとに違います。
※ 今回のこちらの記事は、自分が愛用している KUREHAキチントさん「クッキングシート」を基準にしたものです


キチントさんクッキングシートの特徴

① 汁や油を通さないから、あとからづけが楽ちん!
② 蒸気を適度に通すから、蒸し料理がふっくら仕上がる。
③ 耐熱温度は、250℃20分なので、オーブン・ホットプレートなどで使用可能。
④ 両面シリコーン樹脂加工なので、表裏迷わず使えます。


耐熱温度。
ご存知でしたか?
実はラップの耐熱温度は140℃(メーカーによっては、もう少し温度が低いものもあります。)
油性の強い食品を包んで電子レンジ調理すると溶ける事があるんです。なんでもかんでも、ラップ使ってませんでした!?
 
その点、クッキングシートの耐熱温度は250℃
場合によっては、クッキングシートの方が安全。しかも蒸気を適度に通してくれるので、仕上がりもふっくら違うものになるんですよ~
っていう使い方を、次とその次の項目で紹介します。


【電子レンジ】茄子の皮を綺麗な色に

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茄子の皮の色を綺麗に仕上げるには、①アルカリ性で調理するか ②油でコーティングして ③蒸気をうまくにがすと良いのですが、クッキングシートの場合は、②と③を満たしてくれます。
茄子の皮に、うすく油をぬって、1本ずつクッキングートで包んで、両端はねじってとめます。
あとは電子レンジで温め、火が通ったらすぐに クッキングシートを広げて蒸気を逃がして、手でさきます。


肉の電子レンジ調理はラップよりクッキングシートで

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開いて叩いたささみに、大葉&明太子を乗せて巻いたものを、クッキングシートで包んでます。
ささみもそうですが、特にもも肉や豚肉などの 油分が多い肉類は、ラップよりも耐熱温度が高いクッキングシートがぴったり。
上の写真は 電子レンジOKなクリップを使用していますが、ねじるだけでOK。
レシピはこちら→ 鶏ささみの明太子巻き
  
 

落とし蓋や蒸し料理に

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落とし蓋はもちろん、蒸し料理をする時にもぴったり。
写真は、うなぎを丼にしたときのもの。炊くご飯の上に、うなぎを包んだものを乗っけてスイッチON。
うなぎがふっくらやわらか~く蒸せていて、楽ちんでした。
小骨までふっくら柔らかくする裏技!うなぎ丼


型や器としての活用の仕方

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ホーロー容器の内側に型として敷いて、卵液を流し込んで卵焼きを作ったり→ お好み焼風の卵焼き
 
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ローストポークをオーブンで作る時に、油が天板に流れていかないように型として使ったり。
これがあるだけで、天板を洗う時に、とっても楽ちんなんです。



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