少し前のブログで、北海道産強力粉で作ったパンのおいしさを紹介したのですが(→ この記事で)、今日は このおいしい北海道産強力粉で、 翌日もしっとりふんわりな食パン を作りました。

加えるぬるま湯牛乳に変えると、翌日もしっとり。あと、バターではなく米油を使っているので、余計に強力粉の香りやおいしさが際立ちます。

キューブ型フタ付き75mm角を4個使用していますが、食パン1斤分。ホームベーカリーでそのまま焼いても構いません。

翌日もしっとりふんわりな食パン
この記事の目次
  1. 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 42歳の誕生日日記


翌日もしっとりふんわり食パン 材料

1斤分 キューブ型フタ付き75mm角4個使用

北海道産の きたほなみ・はるきらり・ゆめちからがブレンドされた強力粉を使用しています。あっさりした甘み・もっちりな仕上がり・白さやきめ細かさ・釜伸びの良さなど それぞれの特徴をあわせ持っていて扱いやすい強力粉です。

海外産強力粉を使用する場合は、強力粉の分量を10〜20gほど減らすか、水分量を10〜20gほど増やすなど、調整してください。


詳しい作り方

ホームベーカリーに材料を入れて、「生地捏ねコース」スタート。
一次発酵終了まで、ホームベーカリーに任せました。

米油は香りに癖がないので、強力粉の味が際立ちます。常温でサラサラしているので、さっと使えて便利ですよ。
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生地を4分割して丸めなおし、乾燥しないように約10分置きます。このベンチタイムは、生地を休ませる工程を入れることで、生地をゆるませ やわらかくし、成形しやすくする目的があります。ふんわり膨らませるパンを作るときに、必要な工程です。
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生地を長細く伸ばし、両端を内側におりこんで、ゆるめに巻きます。
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巻き終わりは、つまむようにしてしっかりとじ、とじ目を下にして型に入れます。型には 予め スプレーオイルを振ってます。
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型の8割くらいに生地が膨らむまで最終発酵させます。
暖かい窓辺で毛布に包んだりしてみましたが…スチームオーブン40℃で加熱した方が手っ取り早かったです
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180℃に予熱したオーブンで25分焼きました。パンのクラストがパリッパリ!!
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42歳になりました

コメント、FBやTWでのメッセージ、ありがとうございました。
今日は朝からいつも以上に動き、満ち溢れた勢いで かまどの神様のお寺に参りました。
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何を食べようかな〜と考えながら(笑

この1年で、あんなにも大好きだった お菓子を、おいしいと感じなくなりまして… もちろんケーキも食べたいわけではないですし。

食べたいと思ったのがパンでした!
ちなみに、去年の誕生日はパン関係の仕事をしておりましたし、だいたいパンを食べているような気がします。

41歳になったとき(2018年)
40歳になったとき(2017年)
39歳になったとき(2016年)

パンは晩御飯に食べました。

息子が、1時間以上格闘して作ってくれたオムレツと一緒に。
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なるべく見ないように・・・
口出ししないように・・・(笑
コンロ周りが大変なことになっていましたが、なかなかこう言う機会も多くはないので、ありがたい!!

このレシピのカテゴリー
パン
キーワード
キューブパン