水あめ不使用。
水とグラニュー糖から、簡単に作った 大学芋です。
グラニュー糖で作ったけど、別にブラウンシュガーでも 上白糖でも作れます。

外側はパリパリ、中はホクホク。
ちょっと細長く切っているので、食べやすい大学芋です。
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Contents
  1. 詳しい作り方
  2. レシピ【スティック大学芋】
  3. 大学芋の名前の由来


詳しい作り方

1cm少しの幅に切ったスティック型のさつまいもを揚げます。
揚げ油が冷たい間に入れておくと、中まで完璧に火が通って、失敗知らず
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さつまいもを揚げている隣のコンロで、水&グラニュー糖で蜜を作ります。
あまり火を通しすぎると、香ばしくなってしまうので、さつまいもが こんがり揚がるギリギリに同時進行!
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揚がったさつまいもを加えて、フライパンを振るようにして さっと蜜を絡めます。
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最後に、パラパラっとグラニュー糖をふりかけて、バットで冷まします。
この 最後の粒々のグラニュー糖が、ナイスなアクセントになります。ぜひ
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グラニュー糖で作るスティック大学芋は、外側はパリパリ。
中は、ふっくら。そんな大学芋に仕上がります。
止まらないおいしさです。
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レシピ・スティック大学芋

材料:2人分 調理時間:15分

・さつまいも(中) --- 1本
・揚げ油 --- 適量
・グラニュー糖 --- 大さじ4
 
 + + + + +
① さつまいもは、1cm少しの幅に切り、水に軽くさらしたあと、キッチンペーパーで水気をふきます。
② 揚げ油を熱し、さつまいもを揚げます。
③ フライパンに、グラニュー糖大さじ3と、水大さじ2弱を加えて中火にかけ、蜜を作ります。
揚げたてのさつまいもを加えて絡めたら火を止め、最後に、残りのグラニュー糖大さじ1をまぶします。
④ バット(もしくはケーキクーラーなど)にあげて あら熱をとります。

finger-icon05_r1_c5揚げ油の温度が低い時にさつまいもを加えると、こんがると揚がる頃には、中までしっかり火が通っています。


大学芋の名前の由来

なんで、大学芋って言うの??って子どもたちがに言われて
「あ、ほんとだねー!なんでだろう?」と。
大正の初期、東京大学の赤門前(現文京区)に『三河屋』という氷屋がありました。
この三河屋が、冬の寒いころ、さつま芋を揚げ、蜜にからめて売り出したところ、教授、学生の間で評判になり、自然に『大学いも』と呼ばれるようになりました。その後、下町を代表する菓子として、親しまれています。
元祖大学いも 味の良三郎
へぇー!へぇー!へぇー!
さつまいもの三大美容成分は、カリウム、βカロテン、ビタミンC。
食物繊維もたっぷりなので、ちょっと小腹がすいた時に、嬉しいおやつですよねぇ。



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