デコちぎりパンを作りました。
紫芋パウダーを使ったので、ほんのりピンク色のクマsanです。
プレーンの生地の方は、サンドウィッチにしました!
 
  1. レシピ【くまさんのデコちぎりパン&サンドウィッチ】
  2. 工程写真&作り方
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レシピ・くまさんのデコちぎりパン&サンドウィッチ

材料:1斤分

・強力粉 --- 200g
・さとう --- 大さじ1
・塩 --- 小さじ1/2
・牛乳 --- 140ml
・インスタントドライイースト --- 小さじ1
・バター --- 20g
*紫芋パウダー --- 小さじ1/2~
*乾燥パスタ --- 1本
・チョコペン、サンドウィッチ用の具、卵黄 --- 適宜
 + + + + +
バターは室温に戻しておきます。オーブン予熱温度は180度です。
① ボウルに、強力粉、さとう、塩、牛乳、インスタントドライイーストを混ぜ合わせまとまったら台に取りだして、捏ねます。生地を手でのばし、数回にわけてバターを混ぜ、なめらかになるまで捏ねます。
② 生地を2等分(6:4)にし、大きい方の生地に紫芋パウダーを混ぜて捏ねます。
2種類の生地をそれぞれ丸め、薄く油をぬったボウルに入れてラップをし、生地が2倍にふくれるまで1次発酵させます。
③ ボウルをあけて台に取り出し、生地をわけます。
(プレーンの生地は3等分、ピンクの生地はプレーンの生地と同じ大きさのもの3等分と、残りは耳のパーツにします。)
④ それぞれの生地を手のひらで軽く押して大きなガスを抜き、折りこむようにしながら生地を丸め、ラップをかけ10分ほどベンチタイムを取ります。
⑤とじ目を下にして、クッキングシートを敷いた天板に生地を並べ、最終発酵させます。
発酵後、プレーンの生地に溶き卵をぬり、くまの耳の部分は乾燥パスタでピンクの生地に差し込み、180度のオーブンで約15分焼きます。

焼きあがってあら熱がとれたら、プレーンの生地にサンドウィッチの具を挟み、くまの顔をチョコペンで書きます。
*



工程写真&作り方

紫芋パウダーは、小さじ1/2くらいから様子を見つつ、加えていきます。 
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どばっと入れてしまうと、修正がきかないでしょ
前、ココアパウダーを あまりにも入れすぎて、日焼け感たっぷりなクマsanになってしまって、チョコペンで模様を書くも、わかりくいことになったこと有。
こういう 色付けは、ちょっと薄めくらいが、ちょうどいいね。
 
1次発酵が終わって成形し、天板に並べたところ。
丸型に入れないので、生地どうしが しっかりくっつくように、並べています。
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耳のパーツは、最終発酵が終わってからくっつけます。

最終発酵は、ラップをかけて室温に置いても良いですが、こうすると楽ちん。
オーブンの中に お湯を入れたカップと一緒に天板を置き、15分~様子を見ます。
(オーブンのスイッチはOFFのまま)
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お湯から、湯気が出るので 生地が乾燥しないですし
庫内が、室温よりも少し温かくなるので、冬場でも きちんと発酵します。

最終発酵して、生地がしっかり膨らんだら、耳のパーツをつけます。
乾燥パスタでつなぎあわせると、しっかりつきます。
パスタはパンと一緒に食べられます。太いパスタは少し固いので、サラスパや細めのパスタがおすすめ)

焼きあがって、あら熱がとれたら、サンドウィッチの具を挟み、チョコペンで顔のパーツを描きます。
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チョコペンで書いてから、サンドウィッチの具を挟むと
手が当たってしまって、クマsanのお顔が悲しい事になってしまうので・・・サンドウィッチを作ってからの方が、良いかな

速乾性のチョコペンがあると、いつまでもベタベタせず、顔のパーツが乾きます。
cottaデコれーとペン(速乾性タイプ)8色セット
野菜パウダー紫イモ100g

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今日のおやつでした