鶏肉と大根をシンプルに煮込みました。
煮込む時の調味料は、醤油+酒のみ。仕上げに味噌(コク)と水あめ(照り)を足しましたが、そこら辺はお好みで。水あめの代わりにみりんでも構いません。
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普通のお鍋で煮込んでも出来るのですが、ちょっと試したい事があったので、電気圧力鍋を使用。
圧力鍋を使用するときは、一般的に底に2cmほどの水分量がある方が良いと聞いた事があります。
素材から出る水分も関わってきますし、加圧中に抜ける蒸気の分量もあるので、一概には言えないのですが・・・

水分量が少なくても圧力調理できるのかどうかが気になってたので、今回はこういう使い方をしています。
もしかすると圧力鍋に負担がかかるかもしれないですし、あまり推奨されない使い方かもしれないので、今日のブログ記事はレシピは参考程度に。読み物として読んでくだされば~と思います。

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食べやすい大きさにカットした大根400gと、鶏肉200gを 電気圧力鍋に入れて、酒大さじ3・薄口醤油大さじ2を入れただけ。
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フタをして【お好みキー】を3分に設定。
終了のブザーが鳴って、圧力が抜けたのを確認してからフタを開けると、大根からこれだけ水分が出てました。
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これでも水分量は底から1cmほど。
【追加熱】で温めながら、味噌大さじ1・水あめ小さじ2/3ほど加えて混ぜたら完成です。
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圧力をかけたからといって、ふにゃふにゃになるわけではないんですよ。
この加圧時間だと まだ大根は 煮崩れない程度。
工程写真の最後の2枚を見比べるとわかりやすいのですが、加圧中は素材の水分が抜けていき そのあと周りの水分が調味料と一緒に素材に戻って味が染みるイメージです。

普通の鍋で作る場合は、同じ調味料の割合で作れますが、程よく水分を足しながら様子を見て作ってみてくださいね。



鶏肉と大根のシンプルな煮物

材料:4人分
加圧時間:3分 

・大根 --- 400g
・鶏もも肉 --- 200g
【A】酒 --- 大さじ3
【A】醤油 --- 大さじ2
【B】味噌 --- 大さじ1
【B】水あめ --- 小さじ2/3

1.大根・鶏もも肉は食べやすい大きさに切ります。
2.電気圧力鍋に①を入れ【A】を加え、フタをセットします。
【お好みキー】3分設定し調理スタートします。
3.終了のブザーがなり圧力が抜けたのを確認してからフタをあけます。
【B】を加え、【追加熱キー】3分設定し温めながら混ぜます。

finger-icon05_r1_c5水分が蒸発して蒸気になって圧力がかかるので、お使いの鍋によって水分量を増やしてください。

使用した電気圧力鍋はこちらです。
・ワンダーシェフ社 e-wonder家庭用マイコン電気圧力鍋


前の電気圧力鍋は水分量が少ない時に 上手く圧力ピンがあがらなかったり、圧力がかからなかったりした事があったんです。(それが普通)
このe-wonder家庭用マイコン電気圧力鍋は、蒸気がシューシューでないし、どうかなぁ~と思って、ちょっと使ってみたかったんです。
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圧力をかける以外にも
追加熱したり
70℃の保温調理したり
90℃のスロークッカー機能を使ったり
タイマー機能があったり、すんごく優秀!

電気圧力鍋関連の過去レシピはこちらからどうぞ。
カテゴリ 圧力鍋>電気圧力鍋

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やっと衣替えをしました。
衣替えをして気が付いたんだけど・・・

どれも服って、縮んでない!?
1年前の服も、2年前の服も、若干縮んでるわ!!

なわけない。
自分が巨大化してるんだろうなぁ~~~と反省しつつ。
ちゃんと体系管理しなければね。
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