ローストポーク、フライパンで作ったり、電子レンジで作ったり、オーブンで作ったり。色々な作り方がありますが、これが一番やわらかくて美味しくて好きです。

 保温調理(65〜70度) で中までしっかり火を通す方法です。
スイッチONにしたら、後は時間が美味しくしてくれるレシピです。

電気圧力鍋で作る柔らかローストポーク
この記事の目次
  1. やわらかローストポーク 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 補足(ポイント・コツ)
  4. ewonder家庭用マイコン電気圧力鍋について


材料と分量
やわらかローストポーク

ewonder家庭用マイコン電気圧力鍋 OEDA30使用
4人分 冷蔵:3日 冷凍:2週間

  • 豚肩ロース 500g
  • 塩・こしょう 各小さじ1
  • 【A】醤油 大さじ1.5
  • 【A】焼肉のタレ 大さじ1.5

詳しい作り方

  1. 豚肩ロース塩・こしょうを揉み込み一晩置く。タコ糸を巻き、フライパン(強火)で炒めて周りに焼き色をつける。
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  2. ポリ袋に、①の豚肉・【A】を入れて空気を抜くようにしてとじる。電気圧力鍋に65℃以上の湯を500〜600ml入れ、豚肉を入れたポリ袋を沈める。
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  3. ガラス蓋をして【スロークッカー】10分加熱し、そのあと保温のまま2時間置く。
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補足(コツ&ポイント)

豚肉の加熱温度
豚肉は、内部が 63℃30分以上加熱(もしくはこれと同等以上)を目安にしてください。

別の調理家電(炊飯器など)を使う場合
メーカーによって保温温度が違うので要注意。
最新のものは保温温度が低いものもあります。

水・お湯を注ぐ場合
お湯を注いだのは保温温度の確認のためです。
【スロークッカー】や【追加熱】などで、しっかり温度をあげることができるのであれば水を使っても問題ありません。

ポリ袋の耐熱温度に気をつけてください。
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せっかくなので、今回使った電気圧力鍋の細かい機能を紹介。

今回の調理

・【スロークッカー】を押し 時間をセット
 (→最大99分まで可能)
・鍋内部が約90℃に達するとタイマーがカウントダウン
・調理終了後は自動で保温に切り替わる
 (→最大12時間まで)
保温は補助的機能なので、調理終了後は出来るだけ早くお召し上がりくださいと、取り扱い説明書に記載されています。

ちなみに、この電気圧力鍋の保温温度は、65〜70℃
レシピ開発の関係で他社の電気圧力鍋を使っていたので1年ぶり。すっかり忘れていたので、測ってみました。
Collage_Fotor004
卵を、20分この温度につけたら、温泉卵が簡単に作れますよ〜

sozai線

ewonder家庭用マイコン電気圧力鍋の機能は、
・圧力調理(普通圧:70kpa)
・タイマー炊飯可能
・スロークッカー(90度)
・追加熱(熱々に)
・保温(65〜70℃)

オートメニュー(玄米や白米とか。肉じゃがやカレーとか)もあるので、一般的にはそれをポチッと押して使うのかもしれませんが、温度を知っていると料理の幅が広がります。

この電気圧力鍋の温度の使いこなしと、コンロの方の圧力鍋では時短+光熱費節約になったり、二段調理で1度に2・3個のおかずをまとめて作ったり、忙しいときやしんどいときこそ、圧力鍋は 我が家の食卓を支えてくれて来ました。

買い出しに一番労力がかかると思えるくらい、調理は楽チン。

メニューが思い浮かばない
使いこなし方がわからない
 
ここら辺を、ブログで紹介していけたら〜と思います。

Collage_Fotor002

このレシピのカテゴリー
電気圧力鍋

キーワード
スロークッカー豚ロース

その他
あなたとわたしの圧力魔法鍋(超高圧)
オース・オースプラス(超高圧)

ワンダーシェフ 7月Webライブ
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