今日の簡単弁当は、ラム肉のスパイス炒め
自分も同じメニューをお昼ご飯に食べているので、自分が食べたくて作りました
前日の寝る前に作っていたので、弁当には温め直してさっと詰めるだけ。
温めている間に、ピーマンの黒酢たまねぎドレッシング和え・にんじんきんぴら・卵焼きを作って、あっという間に完成です!
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平日に作っている弁当は2人分
主人:保存容器+スープジャーの簡単弁当
 KATATEDEPONと言う名前の320ml保存容器を使った弁当一覧は→こちら
長男:ドーム型のランチボックス
 600mlBRUNOランチボックス(GEL COOL)を使った弁当一覧は→こちら


 

弁当の中身:MENU

  • ご飯 フジッコ塩こんぶ
  • ピーマンの黒酢玉ねぎドレッシング和え
  • にんじんのきんぴら
  • 白だし入りの卵焼き
  • ラム肉のスパイス炒め
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 ラム肉のスパイス炒め


  1. ラム肉は、塩・酒を加えた湯で、下ゆでし ザルにあげて水気を切る
  2. フライパンに米油を入れてたまねぎを炒める
  3. たまねぎにしっかり火が通ったら、①のラム肉・付属のたれ・ターメリック・パプリカパダー・コリアンダー・クミン・塩こしょうを加えて炒める
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ラム肉は薄切り肉使用。パックについてきた付属のタレを使っていますが、付属のタレがない場合は、みそや醤油などでお好みの味に仕上げてください。

低カロリー高タンパクなラム肉(100g178円の時に買っています)は、L-カルニチンを多く含むので脂肪燃焼が促進されると言われています。
食物繊維の消化の際に、肝臓から脂肪を消化する胆汁酸も排出されるので野菜と一緒に炒めるのがおすすめ。(←今回たまねぎを使っていますが、本当は水溶性食物繊維を多く含む野菜、キャベツとかがおすすめ) 胆汁酸がたくさん使われると、その材料となる体内のコレステロールも減っていく仕組み。
あとターメリックは胆汁を肝臓から分泌される作用も持っているので、ラム肉×野菜×ターメリックの組み合わせはかなりおすすめ。

今日のお弁当のおかずは、自分のお昼ご飯のために作ったようなものです(笑
お昼に食べる時に、ボイルキャベツを加えようっと。
良い意味でダイエット、体に嬉しいおかずです。

※ 今回、コリアンダーやクミンなどのスパイスも使っていますが、セリ科(セロリ・パクチー・にんじんなど)の食物にアレルギーがある方、口腔アレルギー症候群がひどい方(ヨモギ・ブタクサに反応が強い方)は控えてください。

去年の弁当

  • チキンライス
  • 無限ピーマン
  • 蒸しコーン
  • きんぴら
  • スイートポテト


2018年9月20日 チキンライス弁当
海南鶏飯をイメージして、鶏肉をご飯と一緒に炊いたメニューです。
夜、炊飯器にセットしておいて朝炊きたて!みたいな作り方はできないですし、真夏にはおすすめできないメニューなのですが…

「水」に関するコラムを担当していたので、「お米をおいしくするための水」を使って炊いたご飯です。