あっという間に時間が経ってしまって、もうこんな時間!って言う時に、我が家で一番よく出てくるMENUが、チャーハンとか、海南鶏飯とか、電気圧力鍋を使った炊き込みピラフとか、炊き込みご飯です。 
 
今日は、なんと!冷凍庫に残ってたギョーザで炊き込みご飯を作ってみました。
だまされたと思って作ってみて!!
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引きの写真だと、ちょっとわかりにくいのですが・・・
ギョーザですよ。ギョーザ。
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これが、意外なおいしさ!!!
 
ご飯をたいている間に、ギョーザの皮がとろけるかな?と思いきや、もっちりしていて良い食感です。
ギョーザを敷き詰める勇気はなかったのですが、これくらいの分量が、脂っこくなくて ちょうど良いかな。
もっとボリュームを求める肉星人なら、6~8個くらい入れても大丈夫だと思います。
 
たまたま、食べきれなくて残っていたギョーザを冷凍していたんですけど、生のギョーザでも構いません
 
それではレシピです。


ギョーザ炊き込みご飯

材料:3~4人分
加圧時間:18分 電気圧力鍋GEDA40使用

・白米 --- 2合
・餃子 --- 3~4個
・焼肉のタレ --- 大さじ1.5
・塩 --- 小さじ1/2
・万能ねぎ --- 適量 

1.白米は洗って水気をきり、電気圧力鍋に入れます。
既定の分量の水を加え、餃子・焼肉のタレ・塩を加えます。
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2.フタをセットして、白米キーを押して調理スタートします。
調理終了のブザーがなり、圧力がぬけたのを確認したら、フタをあけて ふわっと混ぜます。
茶碗にもりつけ、小口切りにした万能ねぎを散らします。
 
finger-icon05_r1_c5ボリュームアップさせたい方は、もう少しギョウザの数を増やしてみてください。
ワンタッチで簡単に使える電気圧力鍋は、ワンダーシェフ社のGEDA40を愛用しています。
圧力は60kPaで低圧になります。
炊飯器と比べて、電気圧力鍋がどれくらいの大きさかわかりやすい写真は、こちらの記事→【電気圧力鍋保温機能で作る簡単極旨ローストビーフ】に書いています。
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調理終了のブザーが鳴って開けたら、こんな感じ。
作っている間は、おいしいかなぁ~どうかなぁ~って 不安だったんですけど・・・
(やたら脂っこくないかな。ギョーザの皮がとろけて、ドロドロになってないかな。etc)
フタを開けた時の香りで、一気に不安がなくなりましたね。
 
良い香り~~おいしい香りや~~~ん(*´∇`)ノシ
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ちなみに、焼肉のタレを加えた後に混ぜなかったのですが、ここまで混ざってますね。
若干、混ざっていない部分もあるので、上下を返すように、ふんわりと混ぜてくださいね。
 
炊いている間に、中華スープを作って 副菜を並べたら完成。
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簡単なお昼ごはんでした。
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いやぁ、餃子、なかなかのおいしさですよ~~!!!

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