枝付きのレーズン、作ってみました。
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枝付きのレーズンって食べた事ありますか?
ちょっと 高級なチーズのお店のギフトセットで 見かけたりしますね。

カリフォルニア・レーズンクッキングアンバサダーとして参加した 日本酒ナビゲーターの勉強会 のイベント時に食べた 枝付きのレーズンが絶品だったんです。
なので、去年の秋、実は 自分でレーズンを干してみました!
が、カビが生えました
 
 
カリフォルニア・レーズンは、カリフォルニアの太陽の下で、3週間天日干しされて作られるんですけど・・・日本の湿度や秋冬の日照では、美味しいレーズンになってはくれないのかと諦めていたんです。
 
 
でも先日の レーズンイベントのデモ&試食会 の時に、カリフォルニア・レーズン協会のM田さんとしゃべっていて、「緑色のレーズンは陰干しされている」って言う事を教えてもらって。
思いつきました
家に、約60度~80度の温風で乾燥できる機械があるので、それで乾燥させてみよう!と。
 
 
三脚(←圧力鍋に使える 少し背の高いタイプ)を立てて、ブドウをぶらさげました。
風がうまく回るように。
そして、6時間乾燥(電気代:18円)をさせること
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4回
寝ている間にスイッチONし、朝起きてきて 様子を見て、再びスイッチON~としていたので、まる2日ほど、様子を見ながら乾燥させましたよ。
重さをはかれば水分量がわかるのに、計量し忘れ(今度作る時は量ります)
  
ブログを読んでくださってる方はわかると思いますが、この「機械」は、乾物を作るための物ではなく、生ごみを乾燥させて1/5ほどの分量にしてくれる機械です。なので使い方は邪道だとは思うんですけど、カゴごと綺麗に洗って除菌してから使用しました。
島産業 パリパリキューブ ライト PCL-31-BWR トリコロール


結果 
綺麗な 緑色には なりませんでした~
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6時間コースの他に、9時間コースもあるし。
またトライします(笑
60~80度がきれいな緑にならないのなら、オーブン40度で乾燥させてみようかな・・・
とか、いろいろ考えるよね。
いつか、それも記事にします!!
 
 
食感がソフトで、ものすごくフルーティ!
味は、絶品でした。
手作りレーズン、美味しすぎ

 
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