桃の節句の今日、稲荷寿司を作りました。
毎年バラ寿司を作っているので、去年もそうだったと思うんだけど・・・
記憶にないなぁ
 
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いつもの 寿司揚げよりも大きな揚げで、大きめの稲荷寿司。
  
 
稲荷寿司のあげは、電気圧力鍋の2分加熱で作る事が多いです。
作り方や工程写真付きのレシピはこちら→2分加圧で作ると楽ちん(2018年3月10日)
今回は、なんとなく。
前日に 他の準備をしているついでに、鍋でコトコトたきました。
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味付けは、いつもとさほど変わらず
  • だし 300ml
  • うすくち醤油 大さじ3
  • 酒 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1
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前日に準備しておいたものたち
  • きゅうりの塩こうじ漬け(うす味)
  • 菜の花のおひたし(だし&液体塩こうじ)
  • はまぐりの砂抜き
  • ホタルイカ

ホタルイカは、ボイルしてあるものを買ってきたので
目とくちばしと軟骨をとって、塩水でさっと洗って水気をふいての保存。20180502_b01
はまぐり
①綺麗に洗い
②ボウルにザルをセットして、はまぐりが浸らない分量の3%食塩水に30分浸ける
(新聞紙をのせるなどして暗くする)
③水を変えて、再び3%食塩水に30分浸ける
④食塩水からあげて、乾燥しないようキッチンペーパーに包んで冷蔵庫保管。

カルキ臭を避け、浄水で食塩水を作り
臭みがもどらないよう、食塩水を変え
活はまぐりのストレスにならないよう1時間ほど。
 
 
今回、はまぐりを買う時に、魚コーナーのおじさんに、「はまぐりは砂抜きしなくて良いよ」って言われたんですけど・・・
砂をかんでなくても、中に残っている水をはかせたいし・・・
するのと しないのでは、仕上がりが変わってくると思います。
  
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稲荷寿司は、奥津純子(タラゴン)ちゃんのアンチョビと塩揉み胡瓜のチーズ稲荷
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酢飯に、
  • 刻んだアンチョビ
  • 白ごま
  • 塩もみきゅうり
を加えるだけ。
食べる時に、ピンクペパーと、パルジャミーノを振りかけるの。
この組み合わせ、かなり美味しいです!


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