なくても料理は出来るけど、あったら結構助かるので、常備しているものがあります。
20170809_s03
タイトルには一般名称で「アルミホイル」って書きましたが、正しくはこれ。
片面にシリコーン樹脂加工をしているアルミホイルです。
(KUREHAキチントさん「フライパン用ホイルシート」ですが、各メーカーから同じようなものが出ていて、ドラッグストア・ホームセンター・スーパーにも売っています。ホットプレート用もありますよ)
 
シリコーン樹脂加工のおかげで、食材が格段に くっつきにくいんです。
今日は、これをこんな感じで使っています~と言うまとめ記事です。

 

フライパン用ホイルシートを使う時の注意点

パッケージの使用上の注意を見ると「高温でやけどするおそれがあるから、調理中や調理直後のホイルには直接触れないように」とのこと。
また、「加熱しすぎると溶解、発火することがあるから、直火やオーブントースター内の熱源に近づけたり接触させたりしない」とのこと。

他には
・電子レンジ使用不可
・フライパンから外にはみ出さないよう
・フライパンに密着
・ホイルが破けないように樹脂製や木製の道具を使う
・食材をホイルにのせてから火をつける
・火加減は弱火または中火
・強火での長時間加熱は×
・繰り返し使用すると焦げ付いたり破れたりする
・梅干し、みそ、しょうゆなどの酸や塩分の強い食品を長時間包まない
などがありますが、奇抜な使い方をしなければ問題なし。
 
実際には、次のような感じで使う事があります↓


包み焼きで使う場合

20170809_s04
フライパンで10分!甘塩鮭のホイル蒸しバターしょうゆ味
魚の切り身・野菜・きのこetcを包み焼きにしてフライパンで10分じっくり加熱して作ったホイル蒸しです。
火加減に気を付けたら、素材が焦げ付いたりすることなく、ふんわり綺麗に仕上がります。

20170809_s05
ふっくらふわふわの焼きおにぎりを作るコツ~おかかチーズ焼きおにぎり
ぎゅっと握らずにふんわりと握ったおにぎりを、ホイルシートで包みますが、焼き色をつけた側面は、ホイルシートが一重になるように包むのがポイント。
ふんわりとにぎったおにぎりを、そのままフライパンで焼き色を付けようとすると、上下を返す時にフライパンに焦げ付いてしまったり崩してしまいそうですが、ホイルシートで包んでいるので そんな心配はなし。しかも中まで火が通るので、ふっくら仕上がります。
時々、夜ごはんで残ったご飯をホイルシートに包んでおいて、翌朝焼いたりする事も(楽ちんw)
 
 

ベタベタした素材もくっつかない

20170809_s06
焼きTKG!フライパンも汚れ知らずで簡単朝ごはん
たまごかけご飯を焼いた、焼きTKG。
こんなベタベタしたものでも、ホイルシートにはこびりつきゼロ。
「くっつかない」と言う表現よりは、「くっつきにくい」と言う表現の方がベターかもしれません・・・焦がしてしまったら くっついてしまう事があるかもしれませんが、弱火~中火で様子を見て加熱しているので、今の所失敗したことがありません。

20170809_s07
お餅をフライパンでピザにしちゃいました
驚く事に お餅ですらくっつかず!
むしろ、つぅる~んっと ホイルシートの上で動いてしまうほどなんです。


フライパンの仕切りや型として万能

2,3種類同時に加熱したい
味を混ぜたくない場合
特にお弁当作りの時に役立つ使い方がこれ。
20170809_s08
フライパンの中に仕切りを作って、同時調理が可能。

他にも、大きいフライパンでも、ひとまわり小さい型を作って調理したり
20170809_s09
グラスの底などを利用して作った型で、小さく焼いたり。
20170809_s091
これを使うようになったのは、ここ2,3年くらい。
それまでは、普通のアルミホイルを常備していたのですが、今はアルミホイルよりもこちらを使う回数の方が多くなりました。
何かとあると助かるキッチングッズだったりします。

その他、ブログ内で時々書いているので、興味のある方はご覧くださいね。
フライパン用ホイルシートを含む記事 
クッキングシートはこうやって料理に活用!(クッキングシートやラップの耐熱温度知ってます?)



にほんブログ村 料理ブログ 簡単料理へ
にほんブログ村
  
ブログの更新情報をLINEで受け取れる機能があります。 
スマホからブログにアクセスして、記事下のさらに下にある「更新通知を受け取る」 のリンクをクリックすると登録完了。よかったら登録してやってください。