もう2月になるので、いかなご漁解禁日予測の記事をあげておきます。
年々、不漁になっているそうで・・・
去年は、私も作らず、買わず。
今年は、食べたいです

いかなごのくぎ煮って?

20151230_00
兵庫県の阪神・淡路地域を中心に作られている郷土料理です。
生の新子を、しょうゆ・ざらめ・生姜で煮た佃煮で、出来上がりが 折れ曲がった釘みたいに見える事から、「くぎ煮」と呼ばれています。

春の風物詩!
漁が解禁になると、スーパーでも「いかなごのくぎ煮」コーナーが出来るんです。
使うザラメ、しょうゆ、水あめなどから、保存する容器とかが陳列されます。

2018年度の解禁日はいつ?

漁業者らの協議によって、漁の解禁日が決定されます。
試験操業→協議→発表
の順になり、2018年の試験操業の日は、2月23日です!
と言うわけで、2018年度の解禁日をずばり予想!

解禁日(予想)は2018年3月6日(火)→予想外れて2月26日(月)に決定して、店頭に並んでます!!!

阪急百貨店の魚屋のお兄さんが、「大安か、先勝の日に、解禁日になるんだよ」と教えてくれました。
今までの解禁日をさかのぼって調べてみたよ。

2017年は3月7日(火)大安
2016年は3月7日(月)大安
2015年は2月26日(木)友引
2014年は2月28日(金)大安
友引の日があるやないか~~~いっ!!!

もしくは、2018年2月26日(月)か、3月12日(月)

予想なので、外れるかもしれませんが・・・
私も発表日を楽しみにしています!

レシピ

2017年は値段も高騰したことから、500gパックが販売されるようになりました。
それまでは1kgのパック売りがほとんどでした。

作ったものは冷蔵庫で1週間保存可能。
すぐに食べない分は冷凍保存し、食べる時に冷蔵庫にうつして自然解凍します。

材料(1kg分)

しょうゆは、ここ数年 牡蠣醤油で作っています。

  • 生いかなご 1kg
  • 【A】千切り生姜 50g
  • 【A】しょうゆ 200ml
  • 【A】みりん 100ml
  • 【A】酒 50ml
  • 【A】ざらめ 180g
  • 水あめ 大さじ1弱

作り方

深型のフライパンで作るレシピです。
2つのコンロを活用しつつ時間をずらして、毎回3kg~4kg作ってます

  1. 生いかなごをザルに入れて いたまないように優しく洗い、水気を切ります。
  2. 深型のフライパンに【A】を入れて強火にかけ、沸騰させます。煮汁の温度が下がらないように、いかなごを数回にわけて加えます。アクを丁寧にとってから中火にし、穴を開けたアルミホイルで落とし蓋をして20~30分煮ます。
  3. 落とし蓋を取り、フライパンのフチの煮汁に 水あめを溶きながら加えます。フライパンをあおって上下を返し煮詰めます。
  4. バットに広げて、風をあて 余分な水分を飛ばしながら冷まします。

ポイント

レシピ内の工程の番号1~4と連動しています。
いかなごをたく時、菜箸でさわると煮崩れるので菜箸は使いません。


  1. 流水でザーーっと洗うと いかなごが崩れるので、水をはったものにザルを入れて濯いでも構いません。
  2. 煮汁の温度が低くなると煮崩れやすいので、火加減は強火~中火で。アルミホイルには菜箸で前もって穴をあけておきます。火加減が強いままだと吹きこぼれる事もあるので、頃合いを見て中火に下げてください。
  3. 水あめがある方がツヤが出て綺麗ですが、多く入れすぎると くぎ煮がくっつきやすいので。1kgに対して大さじ1以下がおすすめ(少しで効果抜群)
  4. うちわであおぐよりサーキュレーターで風を当てた方が楽ちん!



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