コーヒーリキュールが大好きでね。
バニラアイスの上にちょこっとかけてみたり、ホットミルクの上にちょこっとかけてみたり。

家に大きなカルーアのボトルがあって
結構使ってるわりには、全然なくならないんですけど・・・
(使ってるつもりなだけで、たいした分量は使ってないんだよね、きっと)
 
自分で作れる事を知って、作ってみたくなって 作った事もあるんです。
 
 
そしたら、市販のカルーアを飲みきれなくなるほどのクオリティの高いコーヒーリキュールが完成です。
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Contents
  1. レシピ【手作りコーヒーリキュール】
  2. 作り方&工程写真
  3. 使ったコーヒー豆の種類~こんな味がしました

 

レシピ・手作りコーヒーリキュール

材料:作りやすい分量

・お好みの焙煎済みコーヒー豆 --- 50g
・ホワイトリカー --- 500ml
・氷砂糖 --- 75g
 + + + + +
① 焙煎したコーヒー豆と氷砂糖を、消毒した密閉容器に入れます。
② ホワイトリカーを静かに注いで、フタをしめます。
③ 数日に1回、軽くふるようにして氷砂糖を溶かします。
3~4週間くらいで、完成です。
*
完成したら、コーヒー豆を取り除いてください。
氷砂糖は、50~100gの間で調整してください(甘いのがお好みな方は、100gで!)


作り方&工程写真

はじめに、コーヒー豆を選びます。
焙煎していない生豆をリカーに漬ける方法もあるみたいですが、焙煎しました。

お店の方に効くと
強めに焙煎した方が、香りがうつりやすいかな??と。
あと、酸味が少ない方がまろやかで甘みを感じやすいかな??と
  • エクアドルのグレートマウンテン
  • コロンビアのエメラルドマウンテン  を選びました。
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ここまでの専門知識はないので、プロの方に聞くのが1番

「何に使うんですか~?」
「手作りのコーヒーリキュールを何種類か作って、味を比べようと思って~~」
「そしたら、出来上がった時に 香りの違いがわかりやすいように、香りが似てないものの方が良いですよね?」
「お願いします!!」 
みたいな感じです。
 
お店のお姉さん、ステキ。
このお店、注文してから 豆を焙煎して 作ってくれます。
焙煎したてのコーヒーの味の、優しい事。
胃がしんどくならない味なの。
 

と言うことで、香りが全然違う2種類のコーヒー豆で作ります。
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しっかり消毒した密閉容器に入れて、ホワイトリカーを注ぎます。
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室温が低かったりすると、氷砂糖 全然溶けません。
時々、軽くふるようにして 氷砂糖を溶かしてください。
 
3~4週間くらいで完成。
完成したら、コーヒー豆を取り除きます。


使ったコーヒー豆の種類~こんな味がしました

いよいよ ティスティングです。
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一番上から時計まわりに
  • 市販カルーア           激甘 うへぇ こんなんだったっけ?
  • PANAMA             GREAT MOUNTAINと似てる
  • WINTER BREND       あっさりしている感じの香り
  • EMERALDO MOUNTAIN  豆の香りが甘くて、味に広がりあり
  • GREAT MOUNTAIN     PANAMAと似てる
  • STRONG BREND       ちょっと苦め。焙煎味が強い。
  • BRASIL完熟豆          アルコールがすっと鼻に抜けて、さっぱりした感じ

ゆきこchanひなchanのおかげで倍増。
おいしそう~作ってみたい~!の気持ちって、広がりますよね。
(気持ちだけじゃなくて、世界も)
 
右側に書いた感想は、主観です。

手作りしてみて気が付いたのは、コーヒー豆が変わると、全然違う味に仕上がるって言うこと!!!
(そんなん 当たり前やん!ってね)
奥が深いです。
氷砂糖はがっつり入れず、あっさりした感じに仕上げたので、sweetsに入れたり、バニラアイスにかけたり、いっぱい楽しみました!