今日の晩御飯のメインは、豚肉で作る濃い味の肉じゃがです。
 
お肉がっつり料理でもないし、魚料理でもないので、「濃さ」でメインにのし上がるんだ!肉じゃが!!
と言う思いで作りました。
20160915_06
私は、薄い味付け&素材の味に慣れていて、ほんの少し味がついているだけで大満足。
ちょっと香りのある柑橘類(レモンとか柚子とか)があったり、辛みのあるもの(わさびとか生姜とか柚子胡椒)があれば、それだけでも大満足!!!な人です。
 
それと全く逆なのが、主人。
もっと濃いものがいい! なんだこれは。薄いやん。 ちょっと塩取って!醤油足すわ!!いや、ソースがいいかな。
 
 
・・・
 

一時、「身体の事を思って作ってるのに! 薄味の方が、絶対にいいのに!! 味覚音痴め!!!(なんでこの薄味のおいしさがわからへんね~~んlっ」って思ってた時期もありましたが(鬼嫁)
そんな時期は通り過ぎました。
歳を重ねると、人はまるくなる、心も!体も
    
 
美味しいと感じるゾーンは各自違うと言う事がわかってからは、それぞれ美味しいと思うものを食べたいよねぇ~♪ って自然に思えるようになって、あれこれ 作るようになりました。
それに気付くまで、結婚してから何年もかかりましたが。
   
今日はそんな感じで、ちょっと 私にしては、味付けが超濃いんです。
ものすごい ご飯がすすむ君。


濃い肉じゃが

圧力鍋(80kPa使用) 
材料:4人分

調理時間:30分

・豚こま切れ肉 --- 280g
・じゃがいも(大) --- 2個(600g)
・玉ねぎ --- 1個
・にんじん --- 1本
◆焼肉のタレ --- 大さじ2
◆味噌 --- 大さじ1
◆しょう油 --- 大さじ1
◆みりん --- 大さじ1
・水 --- 1/2カップ
◎片栗粉 --- 小さじ1

1.豚こま切れ肉は下茹でした後にザルにあげて水気をきります。
じゃがいも・玉ねぎ・にんじんは皮をむいて食べやすい大きさに切ります。
圧力鍋に、◆を入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせます。
20160915_01
2.豚こま切れ肉・じゃがいも・玉ねぎ・にんじんを加えてさっと混ぜたら、水を加えて蓋をセットします。
20160915_02
強火にかけ、圧力がかかりだしたら弱火に落として4分加圧し 火を止めます。
 
3.圧力が抜けたのを確認したら蓋をあけます。
中火にかけ、倍量の水で溶いた片栗粉を加えて混ぜたら完成。
20160915_05
finger-icon05_r1_c5玉ねぎはばらけないように、ヘタの部分を少し残してカットしました。圧力鍋で火がしっかり通るので、じゃがいもはいつもより大きく切って構いません。 

盛りつけは、上に長ねぎを乗せています。 

今回使用した圧力鍋は、ワンダーシェフ社の圧力鍋オースプラス。
オースプラス
超高圧140kPaと、高圧80kPaが切り替えられるので、今日は、80kPaの方を使用。 
20160915_03
途中で蓋を開けたりしない事を考えて、豚薄切り肉は、下茹でしておきました。


「圧力鍋であく取りシートを、落とし蓋のかわりに使ったり、ビニール袋で小分けした食品を入れて調理しないで下さい」って、本日発行のワンダーシェフ社のメールマガジンに記載されていました。
 
あく取りシート・ビニール袋は軽いので、蒸気や鍋内の泡などと一緒にノズルの内側部分に上がってきて、蒸気が抜けるのをふさいでしまう可能性が高いんですって。
落とし蓋が必要な時は、付属の蒸しす等、重いものを使うのが良いですね。
illust-sinple5
今日の晩御飯
  • 濃い肉じゃが
  • 厚揚げ・うずら入り天ぷら・長ねぎのさっと煮
  • 広島菜のお漬物
  • 白菜・ちりめんじゃこの和風ドレッシング和え
  • きゅうり・たこの酢の物
  • 無限ピーマン えのき入り
20160915_08

めっちゃ濃い肉じゃがで、ご飯をもりもり食べる献立でした。
(と言う事で、他の副菜が、あっさり気味)

嬉しい事に、仲良しのSHIMAさんが!
今日のブログで、煮物の代表!家庭料理 和食の基本の肉じゃがレシピを紹介されてます。 
奇跡のシンクロ (*´∀`*)
基本の肉じゃが、動画レシピ付きは、SHIMAさんの所でご覧くださいね。


煮物の代表!誰もが一度は上手に作りたい肉じゃが
基本に忠実につくりました。
材料も調味料もシンプルですが、とても美味しく仕上がります。
hosi
 
今日のおまけ
咲いたよ お庭のプルメリア。
20160914_01
白いのが咲くのは何回目かな。
早く もう1種類の方が咲いてほしいんだけどな・・・
このまま涼しくなって、休眠期に入りそうですね。