そろそろゴーヤーの季節も終わりですね。
と言う事で、ゴーヤーの佃煮を作りました。これで食べおさめかな~もう1回くらい作れるかな・・・
今回は、しめじを入れてかさまし。
苦味がマイルドになるように、ツナを入れたり、米油を多めに入れたり、味噌で濃い目に味をつけたり。
苦いのは得意じゃない方も、これなら食べれる味だと思います!

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ゴーヤーで1番苦い部分は?写真付きの詳しい作り方簡潔レシピ
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ゴーヤーで一番苦い部分は?

ゴーヤーの中で、一番苦い部分、どこかご存知ですか?
ブログにも何回も書いているので、遊びに来てくれている人は、「またかー!w」って感じだと思いますが・・・

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・外側の緑色のツブツブの部分
・中の薄緑の果肉の部分
・白いワタの部分
この中で、外側の緑の濃い部分が1番苦いんです。
なので、一番内側のワタの部分は、軽く取り除けばOKです。
ワタも食べれるんですが・・・お好みで♪

苦味をマイルドにするために・・・

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苦味のもとはモモルデシンと言って、食欲を増進させてくれる成分です。
栄養たっぷり!なのですが、苦いの好きくないなぁ~と言う方、多いと思います。
塩でもむ時に、砂糖を加えると、より苦味がやわらぐそうです(←TVの受け売り)
・油多めで調理する
・みそと合わせる
なども効果的とか。

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砂糖と塩をまぶして軽く混ぜた後、10分ほど置いておき、そのまま熱湯で30秒ほど茹でます。

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ザルにあげて水気を切ります。
1本全部このように調理しておき、半分をそのままお浸しにして食べ、残りの半分を佃煮にしました。
冷蔵庫に入れておいても、長持ちはしないので、ここまで下ごしらえしておいて、2,3日中に食べきりましょう。

写真付きの詳しい作り方

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フライパンに米油をたっぷりめに注ぎ

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ゴーヤーとしめじとツナを炒めます。
ツナの油にも栄養が溶け出ているので、そのまま油ごと使ってもいいんですけど・・・どうも「ツナ感」が強い(=ツナの香り満載になる)と、「魚臭い」と家族に不評になるので今回はツナ缶の油は、しっかり切りました。

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しめじに火が通ったら、味噌・酒・薄口醤油・はちみつで味付けです。

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火を止めてから、白いりごまを加えて混ぜます。

しっかり味がついているので、ご飯がすすみますし、お弁当のおかずにもぴったりです。 20180906_c08
ではレシピです~

ゴーヤーときのこの佃煮

材料:4人分(作りやすい分量)
調理時間:15分


  • ゴーヤー 1/2本
  • しめじ 1/2袋
  • ツナ缶(油をきる) 80g
  • 米油 大さじ1.5
  • 【A】味噌 大さじ1
  • 【A】酒 大さじ1
  • 【A】薄口醤油 小さじ1
  • 【A】はちみつ 小さじ1
  • 白いりごま 小さじ1弱

作り方


  1. ゴーヤーは種とワタを取りのぞいて3mmの斜め切りにし、塩と砂糖(分量外)をまぶして10分ほどおく。熱湯で湯掻き、ザルにあげて水気を切る。
  2. フライパンに米油を入れて中火にかけ、①・しめじ・ツナを炒める。
  3. しめじに火が通ったら【A】を加え、水分がなくなるまで炒める。
  4. 火をとめ、白いりごまを加えて混ぜる。

塩と砂糖は、合わせて大さじ1/2ずつほど。斜め切りにしてから全体にまぶしてなじませます。
ツナの油はしっかりきって、素材の味が引き立つように仕上げてください。


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