久しぶりに作ったエッグスラット。
 
黄身をとろ〜〜〜り崩して
底のクリーミーなポテトと食べるのが大好きです。
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鍋に水を少量入れて、じゃがいもを柔らかくしてから、粉チーズを加えてマッシャーで滑らかにします。
粉寒天を加えておくと、ちょっと食物繊維もUP。
 
あとは、カップに入れて卵を割り入れ、蒸したら完成。
卵を割って、とろ〜〜〜〜りと絡めてお召し上がりください。
 ↓
粉寒天入りエッグスラット
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冷えてしまうと、じゃがいもと粉寒天が硬くなってしまうので、熱々のうちにお召し上がりくださいね。
  
 
粉寒天
料理に取り入れて使ったりもしています。
風味もさほど変わらないので、何かに使っていても、家族は全く気がつきません

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ゼリーやムースなどを作る時にも、使う方が多いと思いますが、こういう「固める素材」
ゼラチンとか、アガーとか、粉寒天があります。
違いを、ざっくり書いておきますね。
 
 
ゼラチン1は、若干薄く黄色がかります。
原材料は、牛とか豚の 骨や皮に含まれるコラーゲン。
溶ける温度は、50〜60℃。
20℃以下に冷やすと固まり、一度固まったあとは、25℃以上で溶けます。
(夏場は、室温でも溶けちゃいます)
 
アガー
無色透明なのは、アガーだけ。
原材料は、カラギーナン(海藻からの抽出物)と、ローカストビーンガム(マメ科種子の抽出物)などを混合したゲル剤。
溶ける温度は、90℃。
常温でも固まり、一度固まったあとは、60℃以上の加熱で溶けます。
(常温では、溶けません)
 
寒天
透明感はありません。
原材料は、テングサやオゴノリなどの海藻から。
ゼリーなどのsweetsを作る場合は、寒天は完全に溶かしてから、果汁や調味料などで味付けすると良いです。
  
 
ムースなどの泡などを使う場合は、ゼラチンが向いているとか、アガーは糖分としっかり結合させないと固まらないとか、寒天はわずかな量で多くの水分をなめらかに固められるとか、色々細かい違いはあるのですが、ざっくり。
 
ちなみに、アガーはブドウ糖が入っていたり、ゼラチンはタンパク質なので、カロリーは0ではありません。
カロリーや食物繊維で見ると、粉寒天がいいかな。
 
sweetsだけじゃなくて、いつもの料理に 栄養価としてプラスできるので…
使い切ることができますよ〜
 kit21
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