2019年の土用の丑の日は、7月27日。
今年は、さっぱりと「うざく」はいかがでしょうか。

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「土用」は土曜日とは何の関連もなく、立春・立夏・立秋・立冬の前の 18日間の「期間」を表す言葉。昔は歴(日)を十二支で数えていたので、「土用の丑の日」は「土用の期間の中の丑の日」と言う意味です。

去年は7月にも8月にもありましたが、2019年は1回だけです。
「う」のつく食べ物を食べてきた風習があり、「うなぎ」が根付いたのは江戸時代からだそうです。

うざくとは

うざくとは、

  • 塩もみしたきゅうりを酢の物風に味付けして冷やしたもの
  • 香ばしく焼いたうなぎの蒲焼き
を合わせた和食です。

 塩もみしたきゅうりをだし汁や酢となじませる

きゅうりを薄く輪切りにしてしばらく(10分ほど)置いて水気を絞ったあと、酢の物風に味付けします。甘辛いうなぎの蒲焼きに合わせて、酢味よりもだしを効かせ流のが好きです。(お好みで調整してください)

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この使っている保存袋は、キチントさんマチ付きフリーザーバッグ
底にマチが付いているので立てて使ったりもできますし、冷蔵庫で冷やすときは中の素材を広げると、より早く冷えます。
加熱調理には使えませんが、電子レンジの解凍や、熱湯解凍、冷凍保存などに使えます。

 うなぎを香ばしく焼いて合わせる

うなぎの蒲焼は、オーブントースターで焼きます。ふっくら仕上がるように酒を振りかけて、10分ほど。焼きあがったら、冷やしておいたきゅうりと交互に器に盛り付けて、千切り生姜を添えます。

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天板に敷いているのは、キチントさんフライパン用ホイルシート。片面にシリコーン樹脂加工されているので油なしでも食材がくっつきません。油や汁を通さないので、天板が汚れず後片付けが簡単になります。

 詳しい材料・分量

詳しい材料・分量は、暮らしをもっと楽しく便利にするクレハの家庭用品サイトクレライフ  内のブロガーレシピコーナーに掲載中。
お手数をおかけしますが、そちらでご覧くださいませ。
 
他にも、キチントさんシリーズを活用したレシピがたくさんあるので、レシピ検索にもお役立てくださいませ。

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この小骨までふっくら柔らかくする裏技!うなぎ丼は、炊飯器や電気圧力鍋でご飯を炊くときに、クッキングシートで包んだ うなぎの蒲焼を一緒に入れて蒸します。
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