以前、マシュマロをバターでいためると、キャラメルっぽいものになりますよ~
それをクルミと合わせたり、ポップコーンに絡めると、美味しいよ!っていうレシピを紹介したことがあるんですが・・・
マシュマロ×バター=キャラメル!ポップコーンにもぜひ

今の季節なら・・・さつまいもで作っても、おすすめ。
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さつまいもが水分量多いので
くるみやポップコーンを使った時ほど、乾いたものにはならず
しっとりしているのですが、ついつい手がのびるおいしさです。
 
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さつまいもは、安納芋使用。
ここら辺は、鳴門金時を使っても、紅あずまを使っても、かんしょを使っても~~お好みでOKです。
 
火を通す時は、電子レンジでお手軽に作っても良いのですが・・・
実は、さつまいも、じっくり茹でる方が 甘みが際立ちます。 
 
もし、茹でる時に アルカリ水があれば、
色鮮やかに仕上がったり、アクが抜けやすかったり、煮崩れしにくいと言うメリットがあります。
と言うのを、お水がテーマの連載で紹介してます。
キャラメルポテト~さつまいもをアルカリ水で茹でてみると・・・

「水が変わると、毎日の料理がどう変わるか」にフォーカスした連載で、おにゃさん、SHIMAちゃん、みるまゆさんと、週替わりでリレー連載しているので、お時間ある方覗いてみてください。
身近すぎて意識してないとわからない世界なんですが、勉強会を経て、飲み比べ食べ比べ作り比べしたり、プロの方に確認していただいてUPしてます。
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今回のレシピ、キャラメル味の部分なのですが・・・
バターでマシュマロを炒めます。
分量は、マシュマロ:バター=2:1
ふわふわのマシュマロの重さと、ずっしりバターの重さ。
目分量で入れると、バターが強かったり、キャラメルっぽくならなかったりするので、計量してください
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弱火にかけても、マシュマロが勝手にとけていってくれるわけではないので、木べらなどで、マシュマロをつぶすように炒めます。
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マシュマロが溶けると・・・
少しずつ、きつね色になるので、完全にとけたら、水気を切ったさつまいもを加えて絡めます。
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さっと。
全体が混ざるように。
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色合いで、ピスタチオを散らしてます。
詳しいレシピの確認は、連載ページで↓
キャラメルポテト
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ちなみに、アルカリ水。
横置きOKのポット型浄水器に、アルカリ水用のカートリッジを入れてます。
このポットは、牛乳パックよりも少し大きめなので、冷蔵庫に入れる時は 横!
横においても、水がもれないって、感動ものです。




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娘(中2)の中間テストが終わったら、息子(高1)の中間テストだって!
と言う事で、しばらくお弁当はお休みです。