ここ最近作った「きゅうりの浅漬け」の中で、一番おいしくてハマりました。
うま味たっぷりで、時間が経っても濃くなりすぎないのが良いところ。
調味料3種類で簡単なこだわりのレシピです。
家族にも好評なので2日連続作ったのですが、今日も作る予定です

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びっくりの大きさ、おいしく調理

ご近所さんから、きゅうりをたくさん頂きました。
成長しすぎて収穫が追いつかないから、大きくなりすぎたものでも調理できるならぜひ!との事で、大量にもらいました〜!!!
写真を見てもわかりにくいのですが、一般的なきゅうりは1本約100gなので、これ、3〜4本分の大きさですよ。びっくりの大きさですが、おいしく調理するので問題ありません。

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きゅうりは完熟になると黄色くなります。甘く よりおいしくなるわけではなく、若干 苦味が増えますし、種が育つ中心部が酸味も増えます。なので、種の部分は取り除くと良いでしょう。
外側の皮の部分も少しかたくなりますが、皮の部分はβカロテンが多いので お好みで調理してください。

種を取り除く

縦半分にカットして、種が大きく育っていたら、取り除いてください。
ティースプーンを使うと、簡単です。
苦いきゅうりの場合は、切ったヘタと残った果実の切り口同士を擦り合わせると、アクが取れると言われています(←維管束からでる液に渋味があるから&ヘタの部分の方が渋味が多いから)20190725_a02

切って調味料と合わせる

10〜15mmほどの斜め切りにしました。
粉末タイプ(←溶けやすいため)の鶏ガラスープの素うすくち醤油(←甘酒が入っていて、濃口しょうゆよりもうま味が多いから)、ごま油(←香りづけ)と和えます。
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鶏がらスープの素を使わず、塩でシンプルにつける場合は、野菜の重量の3%ほどの塩をふりかけるとOK。さきいかや昆布などのうま味がでるものを入れるのがおすすめです。

重石をして半日

重石をすることで、水分が抜けやすく、調味料が染み込みやすくなります。
私が使っているような、こういう細長いタイプの漬物容器は、上の方と下の方の漬かり具合の差が激しいので、完成した後は器に上下が逆になるように移し替えるなど…した方が良いかな。
ご飯を食べずに、サラダ感覚で食べたい人は上の方を。ご飯のお供のお漬物として食べたい人は下の方を食べても良いくらい(笑
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もちろん保存袋でも作れます。
 

やみつきキュウリ(鶏ガラスープの素)

材料:4人分
調理時間:5分

(漬け込む時間含まず)
  • きゅうり 3本(可食部300g)
  • 【A】鶏ガラスープの素 小さじ1
  • 【A】うすくちしょうゆ 大さじ1
  • 【A】ごま油 大さじ1/2

作り方

  1. きゅうりは縦半分に切ってから、10〜15mmの斜め切りにする。
  2. 【A】と合わせて半日置く。

コツ・ポイント

  1. 種が大きい場合は、取り除いてください。
  2. 漬物容器を使う場合→完成したら上下を入れ替えるように器に移し替える。
  3. 保存袋で作る場合→数時間に一回上下を返してまんべんなく浸かるようにする。

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重石をして浅漬けにすると、しっかり育った外側の皮も気になりませんでした。
調味料の分量も濃すぎないので、食べきれなくて翌日に持ち越しても、OKです!
(漬け込み時間が短かすぎると、薄く感じるかもしれません。) 

きゅうり冷凍しています

たくさんいただいたきゅうり。
冷凍してます。
丸ごと冷凍すると良いそうですが、種を取り除いてみたり、薄めにカットしたり、実験中です。
自然解凍や流水解凍にして、水気を絞り、和え物にしようかと思っています〜
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