去年、紹介していたレシピですが、これからの季節、きゅうりがお得なお値段になるので、レシピをブラッシュUPして、再UPです。

目次はこちら。
 

干さなくても、歯ごたえが完璧で、こんな風に作れます。 
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見てください、このシワシワ加減 (*´∀`*)
定番の、きゅうりのキューちゃんみたいなお漬物を作りました。

しょう油が濃くなりすぎる事もなく
煮込みすぎて食感がふにゃ~っとなる事もなく
なかなかの出来栄えだと思います!
完璧って自分で言うてしまうほど('A`|||)

最後に生姜を加えましたが、冷蔵庫に入れる時に大葉を一緒にいれたり、ミョウガを加えるのもおすすめです。
冷蔵庫にあるものと相談しつつ、いろいろアレンジしてみてくださいね。
それでは、レシピです。


自家製きゅうりのキューちゃん

材料:作りたい分量
・きゅうり --- 3~4本
・しょうが(千切り) --- 1/2かけ
【A】しょうゆ --- 3/4カップ
【A】酢 --- 大さじ4
【A】砂糖 --- 40g
【A】酒、みりん --- 各大さじ1
きゅうりは2cm幅に切る。
鍋に【A】を入れてひと煮立ちさせ、火を止めてきゅうりを入れる。そのままおいて人肌に冷ます。
きゅうりをざるに上げ、②を再び火にかけてひと煮立ちさせる。火を止めてきゅうりを戻し入れ、そのままおいて人肌に冷ます。
これをもう一度繰り返し、最後にきゅうりを戻し入れる時に、しょうがを一緒に加えて冷ます。
finger-icon05_r1_c5 密閉容器に入れ、冷蔵庫で4~5日保存可能。
2日目くらいが一番おいしいです。

かき醤油など、少し旨みがプラスされた醤油を使っても構いません。

干して作る場合は、こちらの記事を参考にしてください。
味付けは、醤油ベースじゃなくて 浅漬けの素を薄めて使ってます↓
キューちゃん風あっさり&さっぱり漬物【大葉レモンきゅうり】

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たった2つのポイント

きゅうりを加える時は火を止めます

ぐつぐつ煮込んでしまうと、きゅうりがクタクタになってしまいます。
余熱で十分中の水分が抜けます。

煮汁だけで少し煮立てます

きゅうりから出た水分で薄まった煮汁は、ちょっと煮立てて濃くします。

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作レポしてくださったブロガーの皆様

作ってくださってありがとうございます




きゅうりが苦い時の対策法

夏場、太陽の光をたっぷり浴びて育ったきゅうりは、なり口の部分が苦いものがあるそうです。
最近スーパーでは、あっさりして、イボイボの少ないキュウリが多いですが・・・
露地もののきゅうりで苦い場合は、↓こちらを試してみてください。
  • へたの部分を多めに切って、なり口部分の皮を分厚くむくと苦味成分が少なくなります
  • 切ってから、水に10分ほどさらしてあく抜きをすると苦み成分が少なくなります
  • 板ずりをすると 皮に含まれる苦味成分が減ります
もともと、苦味成分は 身体に悪いものではなく、一般的に、「アク」とか、「えぐみ」と言われるものだそうです。



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