昨日に引き続き、白菜のレシピなんですが・・・
めんつゆで白菜の浅漬けを作ってみました。
だしが利いていて、塩分控えめの あっさりとした浅漬けです。
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めんつゆ任せなので、味に失敗なし。


どんな感じで作ったかと言うと・・・
お天気の良い時に、2~3時間ほど ちょい干しする事からスタート。
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もちろん干さなくても作れるんですけど、2~3時間でも干した方が 水分がほど良く抜けて、味がしみやすいかと。
ちょい干しした白菜は、綺麗に洗って水気をきってからボウルに入れます。
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ここで、より美味しくさせるため」にこちらの3種類を加えました。
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鷹の爪の輪切り、柚子皮と見せかけて きんかんの皮の細切り昆布をハサミでカットしたもの。
もちろん柚子皮でもいいんですよ!
冷蔵庫に柚子皮がなかったので、きんかんで代用しました。
他に生姜の千切りも合いますよ。
 
めんつゆにだしが入っているし、鷹の爪がなかったら 食べる時に七味唐辛子を振ったりもできるので、いらないといえばいらないんですけど、あるとより美味しく感じるかも!?
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後はめんつゆを加えるだけ。
めんつゆと一言で言っても、ストレートタイプのもの、2倍濃縮、3倍濃縮、4倍濃縮といろいろ種類はあるんですけど、つけつゆを水で倍に薄めたものを加えます。
ボトルのラベルに、つけつゆはどれくらいの割合で作るか書いてあるので、それを参考に作ってください。
 
ここで漬け汁の味見をした時に、薄すぎるなぁと感じる方は、塩をひとつまみ、ふたつまみ加えてみてください。
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重石がない場合は、ボウルに水をはったものでも構いません。
重しをしたときに、ぎりぎり白菜が浸かるくらいの漬け汁が必要です。
 
2~3時間経ったあとは、保存容器に移し替えて冷蔵庫で保存します。
塩を効かせていないので、1~2日のうちに食べきります。
 
 
350g~400gほどの白菜で作ったのですが、4人で食べるとあっと言う間。 
1回で食べきってしまいました。
ぜひぜひ お試しくださいね~


つけつゆを倍に薄めるだけなのですが、一応レシピにしておきます
↓ 


めんつゆの白菜浅漬け

材料:4人分
・白菜 --- 6枚(350g)
・めんつゆ(ストレート) --- 120ml
・鷹の爪、きんかん皮、昆布(細切り) --- 適量
・塩 --- 小さじ2/5

1.白菜は2cm幅に切り、時間があれば2~3時間ほど干します。
2.ボウルに洗った白菜鷹の爪きんかん皮昆布を混ぜ入れ、めんつゆ倍量の水で薄めて加えます。味を見て薄ければ、で調味します。重石をして2~3時間置き、冷蔵庫で冷やします。
finger-icon05_r1_c5 半日以上経ってから、お召し上がりください。
塩が効いていないので、1~2日中に食べきってください。

柚子の皮がなかったので、きんかんの皮で代用したんですけど・・・
きんかんの皮の方が、やさしい香りで 主張しない感じ。
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ご近所のおじさんたちが、空き地の花壇のスペースを空けてくれていたので、やっとやっと フジバカマを植えました。
キジョランも挿し芽してみたんだけど、根付くのかな?
あと、きんかんの種もまいておきました。
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写真は、うちの庭のフジバカマに飛んできたアサギマダラ。
ほんのちょっとしか、植えていないのにね。
「アサギマダラが、飛んできたら面白いね~」って言いながら、お庭に植えてから、毎年、飛んできてます。
 
 
フジバカマには、アサギマダラのオスが蜜を吸いに飛んできます。
キジョランは、アサギマダラの幼虫のエサ。
アサギマダラの食草の中でも唯一、冬の間に葉っぱを落とさない食草なので、越冬可能なんです。
種まきした きんかん(柑橘類)は、アゲハの食草。

 
実は、ご近所のおじさんたちが今 植えているパンジーは、ツマグロヒョウモンの食草。
雑草のカタバミは、シジミチョウの食草。
 

「チョウチョがたくさん飛んでくるといいねぇ」って。
幼虫のエサになる葉っぱがあるのが、一番 手っ取り早いかな。
   
 
子どもたち引き連れて、早春から晩秋まで 虫を追いかけて忙しかったのは数年前まで。
小学校高学年くらいからそんなことしなくなったけれど、帰宅途中の中学生が、池をのぞき込んだり 花壇を観察しながら帰ってきているのを私は知っている(笑
 
 



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