これから陽射しがきつくなる季節におすすめ。
緑のカーテン

ツル性の植物を育てる事が多いです。
風船かずらとか。
朝顔とか。
きゅうり、ゴーヤ。

今年は、ツル性植物じゃないけど、ミニトマトで挑戦。
(端っこの方に、きゅうりも)
20180608_b02
ミニトマトを育てた事がある人は、わかると思うんですけど・・・
脇芽がたくさん出て、かなり茂るんです。
トマトなら脇芽をかいて1つ1つに栄養がたっぷり行くように育てるんですけど、ミニトマトはそのまま育ててOK!
あと、虫が付きにくいです

GWの初めに植えたミニトマトたちは、私の身長と同じくらいにまで育ちました。
いろいろな品種が出ているので、今から植えるのにぴったりの、暑さに強い品種も出ていたりします。

緑のカーテンでミニトマトを育てると・・・
20180608_b01
緑のカーテンの外側:太陽の方向に、伸びていってしまう
そのまま放置しておくと、重みで折れてしまうので、ネットに結んで、緑のカーテンに添わせています。
20180608_b04
トマトは、片側にしか花がつきません。
収穫しやすい方向に花が来るように植えると、実が収穫しやすいですよ。
20180608_b03
 
098e5fc5
この緑のカーテン。
一回設置すると、出したりしまったりは出来ず、常設になってしまいます。
きゅうりやゴーヤ、ミニトマト、朝顔。
これは全部春に植えて夏にピークになる植物。
秋や冬に植えて、春にピークになる植物は、豆類があるので、スナップエンドウも育てれます。
これで、1年間、うまく使いまわします!
20180422_c01
春に育てていたスナップえんどう。
豆ごはん用に、しっかり豆を大きく育てたかったので、4月末から今日までは、豆とミニトマトが混在。
20180608_b06
手前のプランターの茶色い葉っぱ。
スナップえんどうだけを取りのぞいて、すっきり。
20180608_b07
1つの鉢で、複数の野菜を育てる時は、お互いに相性の良い野菜を選んだり、栄養分の吸収で喧嘩をしない植物を選ぶのがポイント。
トマトだったら、バジル。

きゅうりの鉢だったら、枝豆がいいですよ。
土の中から吸い上げる栄養分が、きゅうりと枝豆は喧嘩しないそうです。

枝豆植えたいなぁ~と思いつつ、とりあえず今は、きゅうり単品で。
20180608_b05
デコきゅう 星 で、きゅうりを星の形に作ってます。
緑のカーテン、遮光になりますし、涼しくなるので、おすすめです~
参考になれば・・・

週末は久々のお弁当お休みDAY。
ブログ記事は、お弁当用の作り置きおかずのまとめ記事や、普通のレシピをお届けします。
それでは、良い週末を!!!

ブログ内関連記事
緑のカーテン
ミニトマト栽培


にほんブログ村 料理ブログ 簡単料理へ
にほんブログ村 
1クリック応援ありがとうございます!
更新情報を受け取る?→LINE / Twitter