生のピーマンを、ごま油&鶏がらスープの素で和えました。
鶏がらスープの素とか削り節の旨みが、ピーマンの独特なクセをおいしさに変えてくれます。

ちょっと冷蔵庫で冷やしておくと、これからの季節は特に ビールにもぴったりなおつまみに!
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ピーマンだけでも作れるんですけど、ここにとら豆をプラス。
とら豆は、「北海道の高級菜豆」と呼ばれるほど、食物繊維やカルシムなど、体に必要な成分がバランスよく含まれているんです。
クセも少なくて、どんな料理に加えても マッチすると言うすぐれもの。

ちなみに、乾燥豆から調理!ではなく、食の科学舎さんのドライパックを愛用してます。
常温保存可能なドライパック。
開封したら、洗ったり、水気を切ったりすることなく、そのまま使えるので、楽ちんで・・・

楽ちんなのに、栄養価が高くて、美味しい。
3拍子そろってるから、食卓にあがる頻度が高いんですけど、レシピとして残しているのは、まだ これで4つめ。
ブログ内 とら豆レシピは、こちら→タグ:とら豆
タイムリーにayakaちゃんもとら豆レシピUPしてました→とら豆の酢漬け
 
少量だとメール便発送可能だし、5月8日までプレゼントキャンペーンしているそうで。
気になる方は、食の科学舎online shop by 北海道アンソロポロジーをご覧ください。
 
 
それではレシピです。
 

とら豆ピーマンナムル

材料:2人分
調理時間:5分

・ピーマン --- 3個
・とら豆ドライパック --- 1袋(50g)
・削りぶし --- 3g
【A】ごま油 --- 小さじ2
【A】鶏ガラスープの素 --- 小さじ1/3
【A】塩 --- ひとつまみ 

1.ピーマンは縦に切って種とヘタを取りのぞき、8mm幅に切ります。
2.ポリ袋に、ピーマン・削り節・【A】を入れて、ポリ袋の外側からしっかりもんで馴染ませます。
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3.そこにとら豆を加えて馴染ませ、冷蔵庫で冷やしたあと 器に盛りつけます。
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finger-icon05_r1_c5ピーマンは縦切りでも横切りでもお好みで。
繊維をたつように横切りにすると、調味料とより早く馴染みます。 


この日のMENU
の3品は前もって作っておいたもの。
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この稲荷寿司は3月末の懇親会の時に、食べたもの。
あまりにも絶品な味だったため、家でも作ろう!と思っていて、やっと作りました!
パルメザンチーズをおろしたかったんですけど、きらしていたから ちょっと粉チーズで・・・^^;

お魚やチーズが大好きな娘がはまりまして。
「今まで食べた稲荷寿司よりもこっちの方が美味しいやん!今度からこれがいい!」と 大絶賛でした。
ちなみに息子は、「これも美味しいけど いつもの稲荷でええで~」と、フォロー入れてくれました(笑

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