バーミキュラの無水調理で、今日は 塩肉じゃがを作りました。
牛でも豚でもなく、鶏肉のせせりを使用です。
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バーミキュラの無水調理だと、ビタミンCの損失が他の加熱調理の時よりも少なかったり、糖度が高いまま調理がされたり・・・と、良いところづくし。
「なんだかおいしい」のには、きちんと理由があるんですね。
じゃがいもの「ビタミンC」の変化
バーミキュラの無水調理だと、ビタミンCの損失がその他の加熱調理の損失よりも1/2程度少なく、高い数値が維持されます。

にんじんの「βカロテン」の変化
強い抗酸化作用を持ち、老化防止に効果があると言われるβカロテンが、バーミキュラの無水調理だと、ほとんど失われないという結果となりました。

ブロッコリーの「糖度」の変化

生の状態が一番甘みが多いとの結果。でも、ブロッコリーを生で食べることは少ないですよね。
バーミキュラの無水調理だと、他の調理方法に比べて糖度が高いまま調理がされます。


鍋で普通に肉じゃがを作るよりは、ずっと時間がかかります(手間はかからないです~)が、何にも変えがたい美味しさです。
無水調理で、塩肉じゃがを作る方法を工程写真多めで説明しますね。


無水調理で作る【塩肉じゃが】

材料:4人分
調理時間:60分 【無水鍋使用】

・鶏せせり肉 --- 150g
 塩こしょう --- 小さじ1
・じゃがいも --- 3個(270g)
・人参 --- 1本
・玉ねぎ --- 1/2玉
・酒 --- 大さじ1
◆麺つゆ(3倍濃縮) --- 大さじ1.5
◆みりん --- 大さじ2
・三つ葉(盛り付け用) --- あれば少々

鶏せせり肉は前日のうちに塩こしょうをもみ込んで冷蔵庫で寝かせておきます。
じゃがいも・人参・玉ねぎは皮をむいて食べやすい大きさに切ります。

1.
無水鍋にじゃがいも・人参・酒を入れて蓋をし、とろ火で20分加熱した後 火を消して10分蒸らします。
(蒸らし終わったら蓋を開けて、竹串がス~っと刺さるくらい火が通っているか確認します。まだ固い場合は、再び蓋をして再加熱してください)
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2.フライパンにごま油を入れて中火にかけ鶏せせり肉を炒め、焼き色がついたら無水鍋に加えます。(この後加熱するので、ここで完全に火を通す必要はありません)
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同じフライパンに次は玉ねぎを加えてさっと炒め、無水鍋に加えます。
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3.無水鍋に◆の調味料を入れて軽く混ぜ、全体に調味料をいきわたらせます。
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蓋をしてとろ火で15分加熱し、完成したら三つ葉を添えて食卓へ運びます。
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finger-icon05_r1_c5根菜類だけ、先に無水調理で火を通します。 
鶏せせり肉にしっかり塩こしょうで下味をつけているので、味付けは最後整える程度です。
 
鶏せせり肉は、フライパンで 焼き色がつくように炒めました。
無水鍋で炒めてもいいのですが、やわらかくなったじゃがいもや人参が崩れないよう、別で炒めています。(お好みでどうぞ~)
 

最近 近くのスーパーでも 鶏せせり肉(ネック)が手に入るようになって嬉しいです。
焼き鳥にしよう!って思ってたんですけど、塩肉じゃがにしちゃいました。
 
木曜日のお昼ごはんMENUです。
  • 無水調理で作る絶品【塩肉じゃが】
  • 茹でほうれん草 おかか&牡蠣しょう油
  • 小松菜・人参・えのきだけの煮びたし
  • ちくわのヒヨコ
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ちくわのヒヨコ。
可愛いや~ん (*´∀`*)
  
ちゃんちーさんが、この前キャラ弁で紹介していたので真似っこです。
 
うちは、お弁当の日が少ないので、待ちきれず ごくごく普通の お昼ごはんに出してみました。
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これはちくわの端っこの白い部分で作った子。
ちくわの茶色い部分は、子どもたちに味見(という名のつまみ食いw)されました。

娘は「わ!可愛いぃぃ~~」って喜んでまして、息子は、「いいんちゃう~」って軽いリアクションでした
娘は何歳まで 良い反応してくれるのかしら~~~ね。



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