今日は、水曜日と言うことで、お水の連載の更新日です。
ぎゅっと凝縮させて書いた連載記事はこちらでご覧ください。
クリンスイオリジナル米【野間のこしひかり】とそれに合う大根の煮物
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こちらの連載では毎回、「お水」の種類が変わると、お料理にも影響してきますよ~って言うレシピを紹介させて頂いてるんですが今回は、クリンスイオリジナル米についてと、それに合うレシピです。
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「え?クリンスイさんってお米作ってはるん?」って思われた方。
するどいですね。
2016年から初の試みでプロジェクトがスタートしたんですって。

田植えの前、籾種を浸水させて発芽させ、育苗させるんですけど、その「籾種が初めて触れる水」「Cleansui超軟水PURE WATER」にすると、どういう影響が出るのかっていう お米作りなんですって。

「で、その結果 どんな影響が出たんですか? 普通のお米と違うのが育ちました?」って。
すごく気になるので、遠慮せずに直球で聞いちゃいました。
12月の水栓工事の時に。
 
まだはじめたばかりのプロジェクトで、PURE WATERで発芽させることで違いが出たのかはわからないとの事でした。


育てる土、与える栄養、日照時間、温度、気候。
米作り八十八手と言われるように、お米を育てるにはたくさんの手間がかかるって聞きますもんね。
味に影響してくる要素はいくつもあるから、どれ1つとして 同じ味にはならないはず。
   
水が変わると、お料理の味も変わってくる。
それだけじゃなくて、出汁がより美味しくなるようには・・・とか、ご飯がより美味しくなるように・・・とか、ちょっと深めた部分を追及する事が大切なんだなぁと感じてます。
 
 
少しでもおいしく炊けるように、気を付けています。
炊飯器で炊く場合
  1. 計量カップできっちりお米をはかってボウルに入れ
  2. 浄水を注いで かきまぜ 素早く捨てる→2回繰り返す
  3. 水がきれた状態で、20回ほど手で混ぜるようにとぎ
  4. 新しい水を注いで混ぜ、流す→2回繰り返す
  5. 浸水させて炊飯器でたく
お米は最初のお水をたくさん吸収するので、(2)のお水は特においしい水がおすすめ。
20回ほど混ぜるようにとぐのは、お米の周りに少し傷をつけるため→たくさんとぎすぎると、ねばりが出過ぎたり炊きあがりに影響がでます。

 
 
冷たい水で、しっかり浸水させて、ごく旨炊きモードでたきました。
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クリンスイオリジナル【野間のこしひかり】
粒が大きくて、しっかり甘かったです!

本当は、何も言わずに 食卓に出してみよっかなぁ・・・と考えたんです。
いつも食べているご飯と、味が変わったりすると、「あれ?今日のお米いつもと違うね!」ってなるかなぁと。
ただ、過去数回、産地や銘柄を変えてみたりして出した経験から、誰1人気が付いてくれなさそうなので(汗) 「今日の米はクリンスイさんのお米でね!」って言う話題を出してから、食卓に出してみました。

味わって食べてね!!
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粒1つ1つが大きくて、もちもちしてて 甘いね!って感想でした。
この日のご飯に合わせたのが、大根の煮物です。
もちろん、クリンスイオリジナル【野間のこしひかり】のとぎ汁を使って、大根を下茹でしました。
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なんとなく、とぎ汁を捨てるのも勿体なかったもので
とぎ汁も ちゃっかり 活用!
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詳しいレシピは、連載ページでご覧くださいね
クリンスイオリジナル米【野間のこしひかり】とそれに合う大根の煮物