1からぬか床を作った翌日から食べられて
しかも、塩辛くなく ほんのり甘いぬか漬け(ぬか床作り)のレシピです。
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ぬか床って混ぜるだけなのに。
野菜を漬けるだけで、1品増えて。
しかも、体に嬉しい発酵食品
118309ceこのサイズの容器で作ってました。
(Tupperwareの円柱容器)
 
ブログ内「ぬか漬け」関連記事
ぬか床を1から作る方法〜その後の微調整の話
種ごと食べるカラーピーマンのぬか漬け
かくや(古漬けを細かく刻んで塩出ししたお漬物)



↑ 母から教えてもらった このぬか床は、3年生(2016年梅雨時から)
まだ現役です。
今回もう1つ、作っちゃいました。
どうしても、食べ比べてみたくて!
 
ぬか床に甘酒を入れると、お漬物もほんのり甘くなると聞いたので。
早速、実践。
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これを均一に混ぜるだけ。
あと、ナスの色が綺麗に発色するように、鉄玉子(私が使っているのは魚の形をしています)を入れました。(なくてもいいですし、他の鉄の素材のもので代用可能です)
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本来、ぬか床は、はじめに 野菜を捨て漬けします。
乳酸菌や酵母などの微生物を増やして、新床の発酵を促すための時間です。

甘酒を入れると糀のパワーで、漬けたら翌日からでも美味しく食べれます。
1日目は、きゅうりを漬けてみました。
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しっかり空気を抜いて、フタをして、室温に置いておきます。
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半日経って食べたきゅうりは、ぬか臭くもなく。
甘酒のおかげか、ほんのり甘くて、絶品でしたよ!
これは、かなりおすすめ。 
 
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今回のぬか床に使った白い容器
野田琺瑯ラウンドストッカー 
(リンクは18cmの物ですが、私は24cm容量10Lのものです)
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今まで、色々な容器で試してきたんです。
細長い保存容器・四角い大きな保存容器・ジップロック…
夏場は冷蔵庫に入れて管理したこともありますし(←低温のため、漬ける時間長めで、混ぜる回数が少なくて良い!)

この円柱のタッパーは、キッチンワゴンの一番下に 収納していました。
 
保存容器は収納しやすいが、小さいものは混ぜにくい!
四角いものは、角の部分が混ぜにくい ^^;
(ぬか床の菌は、上の方と下の方で活動する菌が違うから、よく混ぜる必要がある)
  
 
キッチンワゴンから、出したり直したりする手間を省き
もう出しっぱなしにすることにしました。
こぼさず混ぜやすいように、10Lのものを使うことにしました。
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2日目の今日。
漬けておいたのは、きゅうりと、ミョウガと、小なす。
この野田琺瑯ラウンドストッカーは、外蓋がトレイ代わりになるし、重ねて収納可能です。
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いつものぬか漬けと、このぬか漬けの、食べ比べ。
家族も、「甘酒の方、ほんのり甘くて 好きだな〜」との感想でした。
 
しばらく分けたまま管理して、色々出してみようっと
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10L容器に半分弱
(発酵するとヌカの容積が増える:混ぜやすさを考えて大きめの容器にしています)
  
生ぬか 1500g
ピュアウォーター 1500ml
甘酒 140g
昆布 8cmを3枚ほど
唐辛子 5本
自然塩 90g(ぬかに対して6%)  
 
  1. 材料を容器に入れて、満遍なく混ぜる。
  2. ぬか床内の空気を抜くようにしてぬかを押さえ、ふたをして保存する。 
  3. お好みの野菜を漬け、半日たったら取り出す。
  4. 野菜を洗ってぬかを落とし、食べやすい大きさに切って盛り付ける。
 
甘酒はこちらのものを使いました→北海道あまざけ《黒米》
甘酒のおかげで漬けた翌日からすぐに食べられます。(甘酒を入れない場合は、野菜の捨て漬けをしてください。)

生ぬか
→炒りぬかよりも、生の 酸化していない新鮮なものを。

ピュアウォーター
→ミネラルなどが入っていない水です。
一度煮沸した後に冷ましたものや、浄水でも構いません。

旨味がでるもの
→昆布
それ以外に、削り節・干し椎茸・煮干し。
香りづけに、ゆず皮・実山椒・にんにくを加えても構いません。

唐辛子
→ピリ辛味にするため+防腐作用

自然塩
→塩分6%にしています。
前回作った時は、8%くらいにしていたのですが、それでも少し塩気がきつい感じがしていました。
実家の母が、最近新しく作ったぬか床を、少し食べさせてもらったところ、8%よりも塩分濃度が低かったので…6%で作ってみました。
 
あとで増やすことができますし。
野菜を漬けてみて、塩気が足りく感じた場合は、塩を足してください。
漬けているうちに、野菜から水分が出て、ぬか床の塩分濃度も変わってくるので、塩を加えて調節する必要もありますし、食べるときに醤油を足しても構いませんし、そこらへんはお好みで。
 
 
酸っぱくなってきた時
→粉からし・粉カルシウムを加えたり、乳酸菌の活動を抑えるよう調節を。


甘酒入りは、ほんのり甘くて、本当おすすめ!!
混ぜるだけなので、そんなに大変じゃないですよ 

kit21
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