骨付きの鶏肉が、短時間で やわらか~~~い仕上がりに。
こういうお料理は、圧力ならでは。

玉ねぎと、じゃがいもと一緒に、カレー味で煮込みました。
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140Kpa(超高圧)なら6分加圧。
80Kpa(高圧)なら10分弱の時間で完成。
材料を切ったり、圧力が下がるのを待つ時間を足したとしても、30分もかかりません。

その間に、他のおかずを作ったり、食卓の準備をしたりしてくださいね。
それではレシピです。

手羽元とじゃがいものカレー煮

材料:2~3人分
調理時間:20分 140Kpa(超高圧)6分加圧

・鶏手羽元 --- 5本
・じゃがいも --- 2個
・玉ねぎ --- 1個
◆カレー粉 --- 大さじ1/2
◆しょう油 --- 小さじ1
◆塩こしょう --- 小さじ1/4
・水 --- 200ml
・パセリ(みじん切り)、ピンクペパー --- 少々(あれば)

1.じゃがいもは皮をむいて、大きめの乱切りにします。
玉ねぎは、皮をむいて縦半分に切ってから、串切りにします。

2.圧力鍋に、鶏手羽元を入れて、◆の調味料を絡ませます。
(1)を加えて軽く混ぜ、水を注ぎます。
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3.ふたをして強火にかけます。
圧力がかかったら弱火にし、6~10分加圧して火を止めます。
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圧力が下がったらふたを開けて、器に盛りつけ、パセリを散らします。
 
finger-icon05_r1_c5140Kpa(超高圧)なら6分加圧。
80Kpa(高圧)なら10分弱の加圧。
お手持ちの圧力鍋に合わせて、加圧時間は調節してください。 

スープも一緒に盛り付けてください。

骨付きの鶏肉が柔らかくなっているのは、もちろんのこと
一緒に加えたじゃがいもが、盛り付ける時に、ほろっと崩れそうな・・・ どうにか崩れなさそうな ぎりぎりの火の通り具合に仕上がると、心の中で小さくガッツポーズ
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今回使用した圧力鍋は、ワンダーシェフ社のオースプラス5L。

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オースプラスについて 
オースプラス使用/とうもろこし皮付?皮なし?おいしい食べ方
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このオースプラス、サイズも色も2種類。
  • 3.5L/5L 
  • レッド/ブラック
調理後、そのまま食卓に並べても お洒落なデザイン。しかも 持つ部分が両手鍋なので邪魔になりません。
 
私は、麺類を茹でたり、とうもろこしや たけのこを茹でたりしたいので、大きい方の5Lを使っています。
 
圧力が、超高圧140Kpa(調理温度は126度)と、高圧80Kpa(調理温度は117度)が選べて お料理の幅が広がるのが一番の特徴だと思うのですが・・・ 何よりも、これが一番使いやすい↓
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ガラス蓋を使えば、普段使いの鍋として使えるので、ほぼ毎日使用しています。
セットで、蒸しす(蒸しかご・すのことも呼びます)と、蒸しす用三脚もついてくるので、二段調理もできます。
1回の加熱で、複数のおかずが作れるのは、本当に便利!

実は、この「オース」シリーズ。
蓋をワンタッチで、「押す」から、「オース」っていう名前なんですよ~(・∀・。(-∀-。)
蓋の開閉も、すんごく簡単です。 
 
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