関東でも関西でも、祝い肴3品に入っているお馴染みの田作り。
自分好みの味付けで作っていたのですが、3、4年前のレシピでも少し濃いめに感じるようになってきたので、改訂版。

 薄味の田作り(青のり・くるみ入り) のレシピの紹介です。
ほんのり調味料が絡む程度ですが、くるみの風味を味わえて、青のりの香りを感じられる、これくらいの味付けの方が好きです。

逆に、甘辛くベタベタに味付けされたものが食べれなくなりました…

薄味の田作り(青のり・くるみ入り)
この記事の目次
  1. 青のり香るくるみ入り田作り(薄味ver.)
    材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. 補足(コツ&ポイント)
  4. お節作りの進行状況①


材料と分量

作りやすい分量 調理時間:15分
冷蔵保存:4〜5日間を目安に

  • ごまめ(片口いわし) 40g
  • くるみ 40g
  • 砂糖 2つまみ
  • みりん 大さじ1
  • 醤油 大さじ1
  • 青のり 少々

詳しい作り方・ポイント

  1. フライパンにごまめを入れて弱火にかけ、10分炒る。くるみは2分ほど炒り、香りを立たせる。
    Collage_Fotor01
  2. 砂糖→みりん→醤油の順に加え都度混ぜるようにして、調味料を絡める。火から下ろし、青のりをかける。
    Collage_Fotor02

補足(コツ&ポイント)

終始弱火で構いません。
ごまめは指でポキッと折れるくらいまで炒ります(←だいたい10分くらいです)

小さくても尾頭付き。
炒りながら、ごまめの割れているものや頭の取れているものを取り除いてください(工程写真1枚目)

くるみは生クルミを使用しましたが、お好みでローストしたものでも構いません。
無塩のものを推奨。
クルミは火を通しすぎると苦味がたつので、最後の方に加えて軽く香りを立たせる程度で構いません。

温まったフライパンに少ない調味料を加えるので、調味料にもすぐに火が通ります。
さっと混ぜ合わせる程度で絡むので、手早く行い、火から下ろしてくださいね。


2015年に書いていたこちらのレシピの改訂版です。

このレシピのカテゴリー
副菜おかず
キーワード
和食おせち料理

お節作りの進行状況①

30日の朝のうちに、青のり香る くるみ入り田作りと、セロリズッペン入り紅白なますを作りました。
田作りとなます

おせち料理のメモ
スロークッカーで煮物とたたきごぼうを同時調理しようと思っているので、残りは…
松風焼き
えび旨煮
栗きんとん。

夜ご飯の後に少し作って、作り終わらなかったら明日の朝で終了かな。

ブログには、セロリズッペン入り紅白なます
電子レンジで作る昆布巻き
松風焼き
えび旨煮(改訂版)
栗きんとんのレシピを順次、UPしていきます〜。