夏の間はオーブンを使う事から遠のくのですが、秋冬になるとパン焼きすることが多くなります…

今日は、 カフェモカパン を作ったので、そのレシピと成形方法(動画)を紹介します。
専用のパン型がなくてもねじってリース型に仕上げるだけなので簡単です。動画内、アフレコで 細かい点の補足説明入れています。あまり需要ないかもしれませんが ^^;

ほんのりコーヒー味のパンに、糖類ゼロの美味しいチョコレートの組み合わせ。甘ったるい感じが続かなく、甘さのキレがスッキリ。シナモンが好きな人は、食べる時にシナモンを振りかけても構いませんよ。

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この記事の目次
  1. 材料と分量
  2. 詳しい作り方
  3. カフェモカ関連レシピ


材料と分量

パン1斤弱 

  • 強力粉(煉瓦) 200g
  • 米油 20g
  • 砂糖 大さじ1
  • 塩 小さじ1/2
  • 濃いめのブラックコーヒー 120ml
  • インスタントドライイースト 小さじ1

  • 純カカオパウダー 大さじ1弱
  • チョコレート(ショコラキューブ)40g

ショコラキューブはリンク貼っておりますが、砂糖不使用・糖類ゼロ・高カカオの溶けやすいクーベルチョコを使っています。
溶けやすいので製菓用に使いやすいんですけど、私はコーヒーに溶かしてカフェモカにしたり、娘はホットミルクに加えてココアにして飲んでいます。

国産強力粉を使っているので、水分量は120mlにしてます。
カメリアやイーグルなど、海外産の強力粉を使う場合は、140mlくらいで作ってください。
強力粉は、コスパがよく、焼き上がりも軽いものです→cotta北海道産強力粉煉瓦

バターではなく米油を使ったのは、サラサラしていてすぐに使いやすいから。また バニリンの成分のおかげで香ばしい良い香りがします。お好みで使い分けてください。


詳しい作り方・ポイント

  1. ホームベーカリーに材料(パウダーとチョコ以外)を入れて、生地こねコースをスタートし、一次発酵まで終わらせる
    工程写真は、ホームベーカリーから取り出して丸め直し、10分ベンチタイムをおいたあと
    Collage_Fotor01
  2. 生地を長細く伸ばし、パウダーをふりかけチョコを乗せる
    チョコはめん棒で押さえて生地と馴染ませる
    Collage_Fotor02
  3. 棒状に丸めたあと、生地を2本に切り、ねじってリース型にする
  4. 最終発酵で1.5倍になるまでふくらませ、180℃に予熱したオーブンで15分焼く
    Collage_Fotor

純カカオパウダーをたっぷり振ることで、チョコレートシートを織り込んだかのような層になります。
↓ちょっとわかりにくいかもしれませんが…断面こんな感じです。
チョコレートを簡単に層にする裏技パン

オレンジピールやピスタチオなどの食材を中に入れて、もっと細長く作って ねじると、こんな仕上がりになります。レシピは→リース型シュトーレン
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説明付きで動画にまとめています。

ブログの工程写真だけではわかりにくいかな?と、補足のために動画にしてみたのですが…
もしかして、手ごねで作る方がいいかな?
手ごねの場合は、ボウルに材料を入れて ゴムベラなどでひとまとめにしてから、捏ねるだけです。

昔、テレビで

  1. ずっと手で捏ねるだけ
  2. 台に叩きつけるだけ
この2種類で、どちらが生地が滑らかにこねあがるかの実験をしている番組を見たのですが、叩きつける方が グルテンの形成が多かったですよ。
こねて叩いて〜〜と両方あった方がもちろん良いのですが、叩きつける動作必須です。
このレシピのカテゴリー
パン
キーワード
ショコラキューブ
型不要、クリスマスにぴったりなリースパン

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